韓国最大野党「親日反民族行為称賛すれば公職不可」立法推進
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.21 13:08
韓国野党「共に民主党」指導部が、「日帝植民支配を美化したり親日反民族行為を称賛・鼓舞した人は公職を務めたり公共機関に進出できないよう法制化するだろう」と明らかにした。最近の金亨錫(キム・ヒョンソク)独立記念館長をめぐる「歴史観議論」を狙った立法だ。
民主党の陳声準(チン・ソンジュン)政策委議長は20日の院内対策会議で「尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権に本当に重要なのは日本であるようだ。大統領室の金泰孝(キム・テヒョ)国家安保室第1次長が大統領の光復節祝辞を援護するとしながら『重要なのは日本の気持ち』と話し、海洋水産部の業務報告では2022年から持続して『独島(ドクト、日本名・竹島)』という単語が最初から消えてしまった」と指摘した。続けて「民主党は尹錫悦政権のこうした売国的な形態を座視しない。国を守るための立法を積極的に推進する」と話した。親日反民族行為称賛・鼓舞のほか、「独島領有権を否定し毀損する行為も処罰するよう法制化する」と付け加えた。