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韓国ゴルフも韓日戦でライダーカップを作ろう

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.08 10:44
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2012年にシカゴで開催された米国と欧州のゴルフ大陸対抗戦ライダーカップを取材した時のことだ。夜明け前から道路が渋滞しているのに驚いた。それほどギャラリーが多かった。

ライバル戦は興奮を呼ぶ。選手だけでなく観客もそうだ。ライダーカップの応援の熱気で開催都市はもちろん開催国までが盛り上がる。昨年イタリア・ローマで開催されたライダーカップの経済効果は2億5000万ドル(約400億円)だった。

 
韓国にもライダーカップに発展する可能性がある男子ゴルフ韓日戦があった。韓国と日本の距離からミリオンヤードカップという名称で開催された。しかし2012年の韓日関係悪化でスポンサーを集められず消えた。

ゴルフ韓日戦は互いの長所・短所を比較するきっかけになる。両国の競争力を共に高めることができる。韓国は韓日戦開催以降、男子ゴルフの国際競争力が確実に上がった。

必ずしも韓日戦のためということではないが、韓日戦3勝1敗で選手らの自信が高まった。ライバル戦はスポーツインフラを改善し、新しい選手たちを発掘する契機になる。韓日戦が開かれる場合、日本ツアーに出場している韓国選手にも大きな力になるとみられる。

ゴルフを産業として育成するのに役立つ可能性がある。韓国は全世界で最もゴルフが好きな国であり、多くの発明品が生まれ、メジャーゴルフ用品ブランドのタイトリストとテーラーメードを韓国資本が所有した。

市場と関心が大きいため、国際大会を通じて韓国の国家ブランドを強化し、アジアゴルフ盟主に成長させることもできる。英国がヨーロピアンツアー(DPワールドツアー)を主導するように長期的にアジアツアーを韓国が率いることが可能だ。

韓国と日本は世界の中でも女子プロゴルフの人気が男子ツアーを上回る。男女の差はさらに広がるようだ。韓日戦を通じて男子ゴルフの魅力を伝えることができる。日程が許せば男女混合で国家対抗戦をするのもよいだろう。

すでに新韓銀行とハナ銀行が日本と共に共同主管大会を開いている。来年は韓日修交60年であり、韓日戦が復活させる名分もある。2028年ロサンゼルスオリンピック(五輪)からゴルフ団体戦ができるというのでゴルフファンも国家対抗戦に注目するだろう。

男子ゴルフ世界ランキング100位内の韓国選手は4人、日本選手は3人と、双方の実力が似ていて良い競技になると予想される。サッカーと野球は韓日戦になると全国の関心が集中する。ゴルフもそうならない理由はない。

もちろん韓日戦がライダーカップになろうとすれば時間がかかるだろうが、進んでいくべき道だ。ライダーカップは1927年に創設されたが、1980年代に入ってビッグイベントになった。

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