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金日成死亡哀悼期間を1日に短縮…「金正恩の偶像化が本格化」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.04 15:12
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北朝鮮が最近、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の偶像化を本格化する兆しが捉えられる中で、今年30周忌を迎える金日成(キム・イルソン)主席の死亡哀悼期間を従来の1週間から一日に短縮したとラジオ・フリー・アジア(RFA)が4日、報じた。先代指導者の後光を消して「金正恩の北朝鮮」を構築しようとする動きだという分析だ。

RFAによると、咸鏡北道(ハムギョンブクド)のある住民消息筋は2日、「道党が道内のすべての機関、企業所に(金日成死亡関連の)哀悼指示を命令した」とし「金日成の死亡30周忌を迎える哀悼週間が一日に短縮されるという指示だった」と伝えた。報道内容が事実なら、今年4月金日成の生誕日の名称を従来の「太陽節」から「4・15」「4月の名節」「春の名節」などに変える傾向が見られたことを手始めに、先代の足跡を少しずつ薄めていく作業を継続していくものとみられるというのが専門家の大まかな分析だ。

 
北朝鮮は1994年金日成死亡直後に哀悼期間を3年に決めた後、次第に期間を縮小していき2013年からは哀悼期間を7日に決めて金日成を記念するようになった。これを2022年から5日に減らした後、今年に入って1日だけを哀悼日に決めたとみられるというのがRFA側の説明だ。

このような一連の動きは基本的に、確固とした「金正恩リーダーシップ」構築が狙いとみられる。韓国統一研究院のオ・ギョンソプ上級研究委員は「金正恩が内部統制や権力基盤の強化、核・ミサイル分野での業績に基づいて独自の指導者地位を確立しようとする姿」としながら「白頭(ペクトゥ)血統の後光から脱し、金正恩中心の偶像化を本格的に始めたとみられる」と話した。

同時に急激な先代消しは北朝鮮内部的に住民の動揺につながるおそれがあるにもかかわらずこのように強行するのは、それだけ金正恩が感じる対内外的危機感が小さくないという傍証の可能性がある。急に南北関係の断絶を宣言して先代の統一遺訓まで否定したため、これを合理化するためにも金日成・金正日(キム・ジョンイル)の存在感を薄くする作業が後に続くよりほかはない状況だという指摘もある。

一方、北朝鮮が西海(ソヘ、黄海)だけでなく東海(トンへ、日本名・日本海)でも不法瀬取りを行っている情況が確認されたとボイス・オブ・アメリカ(VOA)がこの日報じた。VOAは民間衛星企業エアバスが3月末に北朝鮮元山(ウォンサン)沖の海上で全長145メートルと100メートルの船舶2隻が船体を横付けにしている様子が確認された衛星写真を分析してこのように伝えた。

この写真を見ると、ある船舶の積載コンテナに石炭と見られる黒い物体が積載されていて、船舶の片方に取り付けられたクレーンが別の船舶の積載コンテナの上に伸びている。これに関連してVOAは「石炭を積み替える過程を推定させる」とし「船舶がある所を基準とし、約1キロ半径に複数の埠頭があるるが、あえて海の真ん中で難度の高い作業を始めている」と伝えた。

これまで西海を中心に行われていた瀬取りは主に中国との関連性が大きかったが、東海でもこのような行為がみられる場合これはロシアと関連している可能性がある。朝ロ間には砲弾などを積んだと推定される船舶も絶えることなく行き来している。

今回撮影された船舶2隻がどのような物品をやり取りしていてもこれは制裁違反に該当するというのがVOA側の説明だ。国連安全保障理事会決議2375号(2017年採択)は北朝鮮または北朝鮮を代理する船舶が物品を受け取ることができないように規定している。

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