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大統領の息子まで加担…サッカーファンの乱闘騒ぎでドイツが非常事態

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.06.18 16:07
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2024欧州サッカー選手権大会(ユーロ2024)開催国のドイツでサッカーファンによる乱闘騒ぎが相次いでいる。ツルハシや火炎瓶が登場する一方、大統領の息子まで暴力事態に加担したことが分かった。

16日(現地時間)、ドイツメディアによると、イングランドとセルビアの「ユーロ2024」リーグ別予選試合を5時間余り後に控えたこの日午後3時45分ごろ、ドイツ西部ゲルゼンキルヒェン駅付近でイングランドとセルビアのサポーターたちが飲食店の野外テーブルと椅子を投げ合ってガラス瓶を割って衝突した。

 
警察はセルビアサポーター7人とイングランドサポーター1人など合計8人を逮捕した。あるセルビアサポーターは「ビールを飲んでいたら男たちのグループがガラスのコップや石を投げてきた」と主張した。

この乱闘騒ぎにはセルビアのアレクサンダル・ヴチッチ大統領の息子ダニーロ・ヴチッチ氏(26)も加担し、セルビア軍事警察特殊部隊所属の警護員が制止したと現地メディアは伝えた。

ダニーロ・ヴチッチ氏は過去にもセルビアのサッカークラブ「FKパルチザン」のフーリガンリーダーで、犯罪組織のトップと交流があるということで非難を受けていた。

開催国ドイツは英国とセルビアのフーリガンが大勢遠征応援をしに来ると予想し、この日の試合を「高危険試合」に分類し、スタジアムへの酒類の搬入を禁止するなど対策を立てたが暴力事態を防げなかった。リーグ別予選のうち、ドイツ-ハンガリー(19日)、イングランド-デンマーク(20日)、スコットランド-ハンガリー(23日)など全4試合が高危険試合に指定されている。

これに先立ち、ドイツ内務省と警察は開幕1週間前の7日から13日まで隣接国との国境で暴力前科者ら900人の入国を阻止して173人を逮捕した。また、14日の開幕以降、毎日警察官2万2000人をユーロ2024関連の任務に投じているが、各地で暴力事件が相次いでいる。

16日、ポーランドとオランダのリーグ別予選が開かれたハンブルクの繁華街レーパーバーンで39歳の男性が登山用ツルハシと火炎瓶を持って警察官を威嚇し、警察の撃った実弾を足に受けて制圧された。警察はコショウスプレーを吹き付けて制止したが、この男性が火炎瓶に火をつけようとしたと明らかにした。当時付近ではオランダのサポーター数千人が行進中だった。

ドイツとスコットランドの開幕戦が開かれた14日夜には東部小都市ヴォルミルシュテットの住宅街でアフガニスタン出身の27歳男性が一緒にサッカーを観覧した人に凶器で切りつけ、1人が亡くなり3人がけがをした。容疑者は警察の銃に撃たれて治療途中に亡くなった。

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