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ブロードウェイ進出の韓国ミュージカル『華麗なるギャツビー』、トニー賞衣装賞受賞

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.06.18 14:45
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韓国公演製作会社「OD COMPANY」の創作ミュージカル『華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)』が「演劇・ミュージカル分野のアカデミー賞」と呼ばれるトニー賞で衣装デザイン賞を受賞した。『華麗なるギャツビー』はOD COMPANYのシン・チュンス代表が単独プロデューサーとしてブロードウェイで公開した作品だ。韓国人単独プロデューサーのミュージカルがトニー賞を受賞したのは初めてだ。

16日(現地時間)、米国ニューヨークのリンカーンセンター内デイヴィッド・H・コーク劇場で開かれた第77回トニー賞授賞式で、ミュージカル『華麗なるギャツビー』の韓国系米国人デザイナーのリンダ・ジョーがミュージカル部門の衣装デザイン賞を受賞した。リンダ・ジョーはヒロインのデイジーを演じた女優イーヴァ・ノブルザダのドレス10セットなど約350セットの衣装をデザインした。

 
リンダ・ジョーはこれに先立ち、2014年にもミュージカル『A Gentleman’s Guide to Love and Murder(紳士のための愛と殺人の手引き)』でトニー賞衣装デザイン賞を受賞したブロードウェイのベテラン衣装デザイナーだ。2017年ミュージカル『Anastasia(アナスタシア)』でもトニー賞衣装デザイン賞候補にノミネートされたほか、ワシントンDC国立オペラの『Turandot(トゥーランドット)』やニューヨーク・メトロポリタンオペラの『Samson and Delilah(サムソンとデリラ)』などの作品衣装も担当した。

ソウルで生まれて生後9カ月で両親とカナダに移民したリンダ・ジョーはカナダのマギル大学を卒業し、米国イェール大学演劇大学院で修士学位を取得した。トニー賞を主催するアメリカン・シアター・ウイングの諮問委員でもあるジョーは現地メディアのインタビューに対して「『華麗なるギャツビー』には特別なことが多い。プロデューサーが韓国人で、ヒロインはアジア人で、本当に特別なことと人々で満たされている」と話した。

OD COMPANYの『華麗なるギャツビー』は4月25日ニューヨーク・ブロードウェイ・シアターで初上演された。3週間で売上高128万ドル(約2億円)を突破するなど興行に成功した。当初11月までだった公演も来年春まで延長する計画だ。

一方、この日授賞式ではミュージカル『アウトサイダー(The Outsiders)』の照明デザインを担当した韓国系米国人のハナ・キム(キム・スヨン)も受賞の便りを伝えた。キムは同僚のブライアン・マクデヴィットとともにミュージカル部門照明デザイン賞を共同受賞した。

韓国映像資料院長キム・ホンジュン氏の娘であるハナ・キムは父親の留学時代に米国で生まれた米国国籍者だ。韓国で小中高と大学(ソウル大視覚デザイン専攻)を終えた後、カリフォルニア州立大(UCLA)に入学し、舞台デザインで修士学位を取得した。10余年間ニューヨーク・リンカーン・センター、ニューヨーク・パブリック・シアター、マンハッタン・シアター・クラブなど米国公演界で舞台デザイナーとして活動して今回『アウトサイダー』でブロードウェイデビューを果たした。

ミュージカル『アウトサイダー』は1967年に出版された同名の小説が原作だ。マット・ディロン、ダイアン・レイン、トム・クルーズが出演したフランシス・フォード・コッポラ監督の同名映画(1983)でも広く知られている。

1960年代オクラホマ州タルサを背景に社会・経済的階層によって争っていたライバルギャング団所属の若者たちの人生を扱っている。『アウトサイダー』は照明デザイン賞の他に作品賞や演出賞、サウンドデザイン賞なども受賞して4冠に輝いた。

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