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「戦争犯罪」容疑のネタニヤフ氏、1年ぶりに「首相候補人気1位」に返り咲き

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.30 17:35
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イスラエルのネタニヤフ首相が同国の世論調査の結果、1年ぶりに「最も好きな首相候補」に返り咲いた。国際社会の非難にもパレスチナのガザ地区ラファへの攻撃を止めずにいるネタニヤフ首相の動きに弾みがつくものとみられる。

イスラエルのチャンネル12が29日に発表した世論調査結果によると、ネタニヤフ首相は「好きな首相候補」の回答で36%の支持を受けた。政敵とされる中道派野党指導者のベニー・ガンツ氏の30%を上回った。

 
タイムズ・オブ・イスラエルは「ネタニヤフ氏がガンツ氏より優位に立ったのは昨年5月以降で初めて。当時ネタニヤフ氏の支持率は38%でガンツ氏の37%と大差なかった」と報道した。その後ネタニヤフ氏の支持率は下がり続け、昨年12月の調査ではガンツ氏が47%の支持率でネタニヤフ氏の27%を大きく上回った。

先月までネタニヤフ氏より支持率が高かったガンツ氏の人気が下落したのは、戦時内閣から離脱する意志を見せたためという説明が出ている。チャンネル12は「昨年10月のパレスチナとの戦争勃発後、ネタニヤフ氏に力を与えるとして戦時内閣に合流したガンツ氏が最近『戦後の計画がない』という理由から戦時内閣を離れると話したことが支持率に影響を及ぼした」と指摘した。ガンツ代表は来月8日までに戦後計画を立てるべきとしてネタニヤフ氏を圧迫してきた。

これに伴い、これまで支持率下落で苦心したネタニヤフ氏が「ハマスせん滅」を押し進めるのに自信を得るだろうとの分析が出ている。タイムズ・オブ・イスラエルは「世論調査結果は国民世論だけでなく、政党と政治家の意志決定に影響を及ぼしかねない」と説明した。

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