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韓国軍「北朝鮮の汚物風船は停戦協定違反」…拡声器・ドローン対応を示唆

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.30 15:41
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韓国軍当局が28日から29日の2日間にかけて飛んできた北朝鮮「汚物風船」に関連し、北朝鮮軍次元で行われた犯罪行為と見て、北朝鮮に対する拡声器放送など心理戦体制を整えていると明らかにした。

韓国合同参謀本部のイ・ソンジュン広報室長は30日、定例ブリーフィングで「(汚物風船を飛ばす)北朝鮮軍のこのような行為は軍事作戦」としながら「韓国内の葛藤を誘導して民間団体の風船浮揚を遮断しようとする政治的な目的の、低級かつ幼稚でありながら反倫理的行為」と指摘した。北朝鮮がごみを飛ばしてきていることから犯罪行為と見ることができるとイ室長は付け加えた。

 
実際、合同参謀本部によると、北朝鮮が28日から飛ばした260個余りの風船にはたばこの吸殻、堆肥、廃乾電池、廃布切れなど各種汚染物質が入っていた。風船1個の積載物の重さは10キロだった。

イ室長はまた、北朝鮮の汚物風船挑発が軍次元で行われている点をあげて停戦協定違反に該当すると強調した。前日(29日)、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長が談話を通じて「我々人民の表現の自由」と汚物風船を正当化したことに対する反論と解釈することができる。イ室長は「韓国民間団体の風船は生活必需品を含む人道主義的次元の性格」としながら違いを規定した。

軍当局は北朝鮮が東部~西部戦線の数カ所の地点から風船を飛ばしたとみて、浮揚原点を監視偵察していると説明した。これは北朝鮮軍が対南風船に生化学テロ物質をつけて飛ばす可能性も排除せずに鋭意注視しているという意味とも取れる。ただし、イ室長は「シミュレーションをしてみた結果、高高度で化学兵器武器が爆発した場合、地上に降りてくると有毒性がない」と説明した。

韓国軍は軍事境界線(MDL)の北側風船浮揚原点を確認し、北朝鮮軍が化学兵器物質などを飛ばそうとしていないか集中監視を続けているという。この他、合同参謀本部は北朝鮮が適切な風向きを狙って再び風船を飛ばすことはもちろん、南北共有河川に汚物を投擲する可能性もあるとみて備えている。現在、宙に浮いている風船はないことが確認されている。

軍当局は状況によっては北朝鮮に対する拡声器放送やドローン潜入など直接的対応に出る可能性も示唆した。イ室長は「対備態勢を整えることが軍の任務」とし「北朝鮮に対する心理戦態勢は常に整えている」と話した。

一方、統一部はこの日記者団に配布した与正氏談話関連のコメントを通じて「当局の監視下で住民の意思表明が著しく制限されている北朝鮮の『見せかけだけの表現の自由』を我々と同じ線上で論じることが正しいなのかどうか尋ねたい」とし「反動思想文化排撃法、青年教養保障法、平壌(ピョンヤン)文化語保護法など3大悪法を制定して『表現の自由』を制限している現実を勘案する場合、北朝鮮の主張は自己矛盾」と指摘した。

あわせて「特に金与正の談話で今回の汚物風船は『人民が散布』したものと言いながらも、今後も散布を予告するのは散布の主体が人民ではなく『当局』であることを自白している」としながら「北朝鮮住民が外部の情報に自由に接近して、自己決定権を享受できるようにするほうが緊急の課題であることに早く気づくよう願う」と付け加えた。

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    2024.05.30 15:41
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