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母は偉大だった…希少疾患を患う息子のために1000キロを歩いたチリの30代女性

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.28 11:03
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チリで希少疾患を患っている息子の薬代募金のために1000キロメートル以上歩いている30代女性が話題を集めている。

27日(現地時間)、ビオビオチリとラテルセーラなど現地メディアによると、カミラ・ゴメスさん(32)はロス・ラゴス州チロエ島アンクッドから首都サンティアゴまで1カ月間、徒歩行進を続けている。先月28日から行われた今回のプロジェクトの全体目標距離は約1300キロで、韓国の済州島(チェジュド)を5周する水準だ。

 
ゴメスさんは希少難治性筋疾患であるデュシェンヌ型筋ジストロフィーを患っている息子トーマスくん(5)の薬代を用意するために徒歩行進を始めた。当初、今月末にサンティアゴに到着するまで35億ペソ(約6億900万円)を募金しようとしたゴメスさんは、先週末に目標額を達成したと現地メディアは報じた。

ゴメスさんはソーシャルメディアに「皆さんのおかげで不可能に見えたことをやり遂げた」とし、お金を募るために家族と料理をしながら過ごした数多くの夜が思い出した。また、現地メディアのインタビューで「依然として歩いており、(募金額の達成が)まだ実感できない」として「息子に実際に薬を与えることができるようになれば、そのごろ休めると思う」と話した。

ゴメスさんの旅程は最初から大きく注目を集めたわけではない。しかし、ゴメスさんがあきらめずに歩き続け、多くの住民が途中で合流してしばらく一緒に歩き、全国各地で応援とともに人々の温もりが加わったと、ラテルセーラは伝えた。

一部では、ゴメスさんに向けた寄付金に税金を課す必要があるのではないかという見方もある。フアン・ルイス・カストロ上院議員は「このような状況で税金徴収を試みるというのはとんでもない」と批判したとチリテレビ放送のテレ13は報じた。

ゴメスさんは今週中にサンティアゴ大統領宮を訪れ、ガブリエル・ボリッチ大統領と会談することを望んでいる。また「大統領に希少疾患患者とその家族の困難を伝えるために書簡を伝えたい」とし「この後、米国の希少疾患治療専門医療機関を訪ね、息子の治療を続けていきたい」と話した。

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