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エプロン姿の尹大統領、記者らとキムチチゲ夕食会…「助言・批判に耳傾ける」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2024.05.25 13:47
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尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が24日、キムチチゲを準備して担当記者団と夕食会を開いた。2年前の次期大統領当時、大統領職業務引き継ぎ委員会事務室前のテントの記者室を訪れて「庁舎ができれば夕食にキムチチゲを作って一緒に食べましょう」と話したが、この時の約束を守ったのだ。

尹大統領はこの日、大統領室庁舎前の広場で開かれた「大統領の夕食招待」行事の冒頭発言で「私が就任する際、皆さんにテレビ芸能番組で見せた玉子焼きとキムチチゲをふるまうと約束したが、2年が経過するまで果たせなかった」とし「量が多くて私が直接することはできず、運営官にレシピを渡して作った。料理を楽しんでほしい」と述べた。午後6時から2時間ほど開かれた夕食会には鄭鎮碩(チョン・ジンソク)大統領秘書室長を含む首席級以上の参謀全員と担当記者ら約200人が参加した。

 
ノータイ姿の尹大統領は冒頭発言の後、白のエプロン姿で自ら料理を配った。広場に配置された約20のテーブルには「尹錫悦大統領のキムチチゲレシピ」説明書が置かれていた。

尹大統領はキムチチゲを作らなかったが、玉子焼きは自ら即席で作った。鄭秘書室長と共にグリルで韓牛と豚のカルビ、焼き鳥、ソーセージなども焼いた。バイキング式の夕食会では突山 (ドルサン)カラシナキムチ、南道(ナムド)白菜キムチ、聞慶(ムンギョン)五味子デザートなど各地域を代表する食べ物も準備された。

尹大統領はメインテーブルで食事をし、国政懸案にも言及をした。尹大統領は「年金・労働・教育・医療・低出生が5大核心課題」とし「出生率は革命的な水準に改善しなければならない状況であり、すべての課題と結びつく最も核心的な事案」と述べた。尹大統領は9日の就任2周年記者会見で低出生率問題を国家非常事態と診断し、低出生対応企画部の新設を強調した。

また「ドアステッピング(略式記者会見)が惜しくも終わったが、国民の知る権利の充足に効率的でないと考えた」とし「メディアと頻繁に意思疎通をする雰囲気の中で公職生活をしてきたので、メディアを排斥したり不便を感じたりしたことはない。今後、記者らと頻繁に意思疎通していく」と述べた。尹大統領は食事の後、すべてのテーブルを回りながら記者らと一人ずつ握手を交わし、写真も撮影した。

尹大統領は最後の発言でも意思疎通を強調した。尹大統領は「全世界のすべての指導者や政治家がメディアがなければどれほどよいかと考えるかもしれないが、メディアがなければその席まで行くことはできない」とし「メディアから批判を受け、攻撃を受ける時もあるが、結局はメディアのために私や私たち政治家はここまで来た」と話した。そして「皆さんとより多くの時間を持ち、助言と批判に耳を傾けながら国政を運営していくことを約束する」と語った。

この日の夕食会は4・10総選挙の惨敗後に尹大統領が「私から変わる」として意思疎通の強化を公言した後に用意された。尹大統領は参謀らに「可能なら四半期ごとに記者会見を開き、メディアと国民に国政懸案を直接説明する」という立場を明らかにしたという。大統領室の関係者は「尹大統領は国民に言葉でなく行動で変化した姿を見せるだろう」と述べた。この日の夕食会に金建希(キム・ゴンヒ)夫人は出席しなかった。

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    2024.05.25 13:47
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    24日午後、ソウル竜山(ヨンサン)大統領室庁舎前の広場で開かれた担当記者団招待夕食懇談会で、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領がキムチチゲを配っている。尹大統領はこの日、自ら肉と玉子を焼いた。 [写真 大統領室]
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