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134匹のうち9匹だけ生存…子犬の死体が散らばる「死の保護所」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.23 13:55
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12日、慶尚南道山清郡(サンチョングン)にある動物保護センター。緑のシートが付いたフェンスに囲まれたセンターの前に到着すると、10匹ほどの犬が吠え始めた。入り口の隙間からのぞくと、影がまったくない広い庭に11匹の犬が鉄柵につながれて荒い呼吸をしていた。フェンスの外側から近づくと悪臭がした。

◆「抜き打ち点検すると子犬の死体」

 
国家動物保護情報システムによると、山清郡の委託を受けて運営されるこのセンターが昨年保護した犬は計134匹。このうち生きてセンターを出た犬は9匹にすぎない。4匹は里親に引き取られ、5匹は元の飼い主に返還された。

101匹はセンターで過ごし、結局は安楽死処理された。自然死したのは4匹だった。残りの20匹は国家動物保護情報システムに「保護中」と表示されているが、山清郡庁の関係者は「すべて安楽死または自然死したが、まだ情報内容を修正できていない」と話した。センターの位置も公式記載された住所地から3キロほど離れたところにあり、訪れるのも容易でなかった。

ビーグル救助ネットワークのキム・セヒョン代表は2年前に同センターを抜き打ち点検した当時に撮影した、隅に死んだまま放置されている子犬の写真を見せてながら「死体が転がっていて、犬は汚いところで短い首ひもを付けられていた」と話した。

◆「動物はお金、安楽死費の支援受けながらも苦痛死多い」

地方自治体の委託を受けて運営される動物保護センターが劣悪な環境と管理で動物の「死の収容所」になっているという告発が続いている。

農林部によると、2022年基準で全国239カ所の動物保護センターのうち委託センターは171カ所(71.5%)。動物保護団体は委託センターの安楽死・自然死率が直営センターに比べてはるかに高いと主張する。保護センターの平均里親引取率は27.5%、安楽死・自然死率は43.7%だが、その間、団体が告発した委託センターは安楽死・自然死率が90%を超えるところが多かったからだ。

先月、慶南密陽市(ミリャンシ)委託動物保護センターでは獣医師が37匹の犬を麻酔薬の投与なく「苦痛死」させる映像が公開され、波紋が広がった。密陽市が支援する安楽死費用は1匹あたり3万ウォン(約3400円)で、麻酔薬を除けば1匹あたり2万ウォン以上残る。キム・セヒョン代表は「動物をお金と見なし、安楽死費の支援を受けながらも苦痛死させるケースが少なくない」とし「固城(コソン)委託センターは過去に保護動物の80%を苦痛死させたことが確認され、その後は直営に転換された」と話した。

委託センターの担当者は保護犬が増え続け、予算が不足すると訴えた。地域の獣医師で山清動物保護センター長のA氏は「保護犬が増え、センターはいつも飽和状態にあり、保護期間が平均2カ月で、(年80匹限度の)管理費では足りない」と語った。安楽死率が高い理由については「人が山の中に捨てた犬は病気になったりけがをしている場合が多いため」と話した。

しかし動物保護団体は委託センターが実際には里親探しのための保護と世話をせず、支援金をほとんどを手に握ると主張した。山清郡委託動物保護センターの場合、各種センター運営支援金のほか、保護動物1匹あたり捕獲費7万ウォン、管理費21万ウォン(15日基準)、治療費6万ウォン、安楽死費5万ウォン、死体処理費5000ウォン(10キロ準)、譲渡保護犬の美容支援3万ウォンを受ける。

このセンターの問題を調査してきた韓国動物福祉救助協会のパク・ジュヒョン理事は「センターには人がほとんど見られず、水にも緑のコケが生えているほどであり、支援金をどこに使っているのか分からない」とし「共に救助された場合にも一部は保護犬情報に出てくるが、引き取られそうな犬は保護犬情報に出さず、どのように処理したのか明らかにしないなど不透明なところが多い」と話した。

◆動物福祉に関心高まる 住民がセンター直営化を要求

動物保護団体は委託センターを直営に転換するなど管理を強化し、安楽死比率も低めるべきだと主張している。キム代表は「全国で最悪の評価を受けた固城センターも委託から直営に変わった後、動物保護法を守る模範センターになった」とし「直営センターになってこそ税金が適切に使われる」と話した。

最近は動物福祉に対する関心が高まり、京畿道河南(ハナム)では住民が自治体に動物保護センターの直営化を要求した。委託センターが保護動物を遺失して報告をまともにしないなど管理問題があり、高かった引取率が低下したという理由からだ。これを受け、河南市は1日、該当センターと委託契約を解約した。

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    134匹のうち9匹だけ生存…子犬の死体が散らばる「死の保護所」=韓国

    2024.05.23 13:55
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    山清郡(サンチョングン)委託動物保護センターの保護犬。首ひもが短いため犬小屋の影まで届かず、炎天下で立っている。この保護犬は里親募集情報に含まれていなかった。 山清=チョン・ウンヘ記者
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