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<女子ゴルフ>ネリー・コルダ時代、5大会連続優勝…シェブロン選手権

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.04.22 13:19
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ネリー・コルダ(米国)が22日(日本時間)、米テキサス州ヒューストン近隣のカールトンウッズ・クラブで終わったLPGAツアーシーズン初のメジャー大会シェブロン選手権で優勝した。最終ラウンド3アンダー69、通算13アンダーでマヤ・スタークを2打差で抑えた。

これでコルダはLPGAツアー史上3番目に、自身が出場した5大会で連続優勝を果たした選手となった。LPGAツアーで5大会連続優勝はアニカ・ソレンスタムが2004年、05年に、ナンシー・ロペスが1979年に記録した。

 
コルダは1月のLPGAドライブオン選手権でリディア・コに逆転して優勝し、先月の朴セリ選手権をプレーオフで制した。その後、フォード選手権、Tモバイルマッチプレーまで3週連続で頂点に立った。

コルダは通算13勝目、優勝賞金は120万ドルだ。

この日朝早くに行われた第3ラウンドの残余競技でユ・ヘランが単独トップに立った。コルダは1打差2位だった。しかし首位でスタートしたユ・ヘランは5番まで3ボギーと振るわなかった半面、コルダは3、4番で連続バーディーを奪って首位に立った。その後、イム・ジンヒ、ユ・ヘラン、ブルック・ヘンダーソンらが追撃したが、動揺はなかった。

コルダは最近4大会で3勝した男子ゴルフ世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーと比較される。また米大学女子バスケットで歴代最多得点記録を持つケイトリン・クラーク(3685点)とも比べられたりする。

コルダは「女子バスケ人気を高めたケイトリン・クラークのように女子ゴルフが盛り上がるように努力したい」と話した。

コルダは2021年女子PGAチャンピオンシップなど4勝をマーク、五輪金メダルも首にかけたが、その後、血栓症と腰痛で不振が続いた。しかし最近は調子が良い。

トップでスタートしたユ・ヘランは通算9アンダーの5位で競技を終えた。イム・ジンヒは6アンダー8位、キム・アリムは5アンダー9位タイ、申智愛(シン・ジエ)は1アンダー23位タイだった。

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