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五輪だけではない…「今年のフランス訪問客1億人超えるだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.04.03 09:29
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「フランスは30年にわたり世界で外国人観光客が最も多く訪れた国です。パリ五輪が開かれる今年は1億人を超える観光客が訪れると期待します」。

3月26~27日にフランスのツールーズで開かれた旅行フェア「ランデブー・アン・フランス」にフランス観光開発機構のカロリーヌ・ルブシェ総裁が参加し、昨年のフランス観光の実績と主要課題を説明した。

 
◇印象主義誕生150周年

フランス観光業界は昨年コロナ禍の危機を抜け出しただけでなく過去最高の実績を記録した。まだ正確な統計は出ていないが、フランス政府は今年初めに開かれた観光会議、昨年訪問した外国人観光客が約1億人で、観光収入は630億ユーロ(約10兆円)を記録したと明らかにした。観光客数は世界1位、収入はスペインの1080億ユーロに次いで2位に当たる。フランス観光開発機構は今年外国人観光客が軽く1億人を超えると予想する。パリ五輪期間だけで1600万人が訪問する予定だからだ。年間平均1000万人が訪問するパリのノートルダム大聖堂も今年末に再オープンする。

今年フランスでは世界の注目を集めるイベントが相次いで開催される。ルブシェ総裁は「印象主義誕生150周年はパリ五輪に劣らず重要だ。パリだけでなく印象主義の画家が活躍したノルマンディ地域だけで150件以上の記念展示が続く予定」と話した。1874年のモネをはじめ、ルノアール、ドガなど当代の有名画家がパリで展示会を開いた後、「印象主義」という新たな美術思潮として位置付けられた。パリのオルセー美術館は先月16日に始めた印象主義特別展を7月14日まで進める。VR機器で150年前のパリとノルマンディの風景も鑑賞できる。韓国にもファンが多い英国の画家ホックニーの展示はノルマンディのルーアン美術館で9月22日まで開かれる。ホックニーは2019年にノルマンディに定着した。

1944年6月6日には第2次世界大戦のノルマンディ上陸作戦が繰り広げられた。米英中心の連合軍が上陸作戦を成功してナチスを破った。6月にノルマンディ上陸作戦80周年記念行事が続く。集団落下傘デモンストレーション、市街地パレード、エアショーなどがノルマンディの各地で開催される予定だ。

◇セーヌ川で開かれる五輪開会式

パリ五輪は7月26日から8月11日まで、パラリンピックは8月28日から9月8日まで開かれる。パリは1900年の第2回五輪から2度目となる大会を招致した。124年ぶりに開かれる五輪は通常の大会とは違い独特の壮観が広げられる見通しだ。パリを含む16都市だけでなく、仏領ポリネシアのタヒチでもサーフィン競技が行われる。五輪開会式はスタジアムではなくセーヌ川で行う。エッフェル塔の前でビーチバレー、ベルサイユ宮殿では乗馬の競技を行うなど、文化遺産まで競技場として活用する。ルブシェ総裁は「最近ロシアのモスクワでテロ事件があっただけに、フランス政府は保安態勢を最高水準で維持し安全に大会を行う予定」と話した。

五輪後も世界の注目を集めるイベントがある。2019年4月に火災に見舞われたパリのノートルダム大聖堂が12月8日に部分的に再オープンする予定だ。モバイルアプリを通じて予約者だけが入場でき、巡礼団体は3カ月後、25人以上の一般団体観光客は6カ月後から聖堂を訪問できる。全体の完全な復元は2029年ごろを見込んでいる。

ランデブー・アン・フランスを開催したツールーズには航空機メーカーのエアバス本社がある。3月25日にはツールーズ空港近くの航空博物館で歓迎行事が行われた。

ランデブー・アン・フランスはフランス観光開発機構が主催し、各州の観光庁、エールフランス航空などがパートナーとして参加するフランス最大規模の観光フェアだ。今年の行事には62カ国から旅行会社代表や記者ら841人が参加し、フランス全域から集まった観光業界関係者と会った。韓国からはこれまでで最も多い29社の旅行会社が参加した。

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    五輪だけではない…「今年のフランス訪問客1億人超えるだろう」

    2024.04.03 09:29
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    フランス観光開発機構のカロリーヌ・ルブシェ総裁が3月27日にツールーズ・コンベンションセンターで開かれた観光フェア「ランデブー・アン・フランス」の記者懇談会に参加した。ルブシェ総裁は「今年はパリ五輪だけでなく印象主義誕生150周年、ノートルダム大聖堂再オープンなど大型イベントが多い」と話した。チェ・スンピョ記者
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