明成皇后の子孫が寄贈したというが…米国で展示されている朴壽根絵画に贋作疑惑
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.29 10:23
青い空に白い点をリズミカルにのせて陰影を表現した。ヤシの木が描かれたこの浜辺の風景を朴壽根(パク・スグン)(1914~65)の『ワイキキ』とした。また別の油絵『3人の女性と子ども』(1961年ごろ)は朴壽根の絵画に頻繁に登場する子どもを抱いた女性、かごを頭にのせた女性、座り込んだ女性の後ろ姿が画面いっぱいに描かれている。
年間100万人を超える観客が訪問する米国西部最大の公立美術館ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)に展示されている朴壽根・李仲燮(イ・ジュンソプ)の絵画4点に贋作疑惑が浮上した。美術館が25日から公開している「Korean Treasures(韓国の宝物)」展示の出品作品だ。