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「旧正月に山東省で自作銃殺人、10人以上死傷」…中国当局は報道統制

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.13 17:28
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旧正月の10日、中国の農村で自作銃を使った殺人事件が発生したと香港紙の星島日報と米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)などが報道した。10人以上の死傷者が発生したが現地警察はまだ内容を一切明らかにしておらず、関連ニュースは当局の報道規制で削除された。

RFAは12日、銃撃事件が当局の検閲のため遮断された状態だとしながら関連ニュースを伝えた。メディアによると11日と12日に香港の鳳凰網は、中年の男が中国山東省日照市莒県の公務員住宅団地に侵入し、自作銃と凶器で住民と救急医療スタッフ、警察を攻撃したと報道した。鳳凰網は死傷者が10人以上に達し、犯人が当局に逮捕されたと伝えた。

しかし鳳凰網に掲載された記事は2件ともすぐに削除された。中国ポータル網易も関連記事が一時検索できたがやはり削除された。RFAは12日、県人民議員、市救急救助センターなどに電話で問い合わせたが、関連の消息を聞くことができなかったり、「答えられない」という返答だけ聞いたと明らかにした。

 
X(旧ツイッター)の「李老師不是你老師」というアカウントは12日、「殺人犯は30代の男で、幼少時に叔父に養子として引き取られ、犠牲者は2人の家族で、中には子どもも含まれている」と投稿した。続けて「犠牲者のうち1人は犯人の学校の先生で、犯人は道具を改造した自作銃を使った。医療陣1人も犯人の銃撃で死亡した」と当時の状況を伝えた。

星島日報も中国SNSを引用して事件発生後に大量の軍人と警察が村に進駐し犯人を捜索したと伝えた。インターネットには数十人の武装軍人が夜間に集結した姿を示す写真が流れているが、具体的な場所と時間は明らかにされていない。

一方、銃事件が発生した翌日の11日、現地SNSには日照市の司法を総括する日照市政法委員会名義の「潜伏する社会葛藤リスク一日報告制度建設に関する緊急通知」という文書が拡散している。

文書は動向を毎日報告しなければならない対象を列挙した。対象には不動産、医療事故、労使、婚姻と関連して隣人と紛争がある人物、請願人、投資失敗、失職、情緒不安、精神異常がある者、保護者がない青少年、社会不満者、暴力的衝突を起こしかねない者などが含まれた。ただRFAはこの文書に機関の印章と文書番号がなく真偽を確認する方法はないと伝えた。

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    2024.02.13 17:28
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    武装軍人が道路を通る車両を検索するXに投稿された映像。SNSには10日に山東省で発生した銃殺人事件関連動画として上げられたが具体的な場所と時間は確認されていない。[X キャプチャー]
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