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「ディズニー映画さえ選んでおけば失敗はない」はもう通じない(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.13 15:51
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◇ディズニーの危機、本当の理由とは

韓国の「ソル(旧正月)連休劇場街」。この言葉がありふれていた時代もずいぶんと過去のことになったようだ。名節になれば「ファミリー映画」がヒットしたものだった。親にとっても子どもにとってもディズニーは最善の選択だった。韓国「1000万映画」のうち7本がディズニーから出ているほどだ。だが、この「夢の王国」が悪夢にうなされている。世界を制覇したディズニー100年の興亡盛衰を見てみよう。

ほぼ失敗のない映画を選びの「コツ」がある。ディズニーが製作・配給している作品を選ぶ、というものだ。韓国「1000万映画」のうち7本がディズニー作品だ。ところが最近はこの「コツ」が以前ほど効果を発揮していない。昨年ディズニーが公開した映画は軒並み興行成績が伸び悩み、会社の株価も暴落した。ディズニーに何が起こったのか。

 
ウォルト・ディズニーが兄ロイと一緒に1923年10月米国ロサンゼルスに設立したアニメーション・スタジオが「ウォルト・ディズニー・カンパニー」の始まりだ。1928年にミッキー・マウスが初めて登場した有声アニメ『蒸気船ウィリー』でその名が知られるようになった。1937年世界初めてのカラー長編アニメ『白雪姫』でディズニーの時代を切り開いた。第2次世界大戦中に停滞したディズニーは1950年『シンデレラ』をはじめ、『ふしぎの国のアリス』『ピーター・パン』などを出して「アニメ名家」に位置づいた。

1966年ウォルト・ディズニーの死去後、長い暗黒時代を送ったディズニーは、1984年パラマウント・ピクチャーズ出身のマイケル・アイズナー氏を最高経営責任者(CEO)として迎え入れる。1989年『リトル・マーメイド』をはじめ、『美女と野獣』『アラジン』『ライオン・キング』などのアニメを成功させた。『リトル・マーメイド』製作費は当時4000万ドル(現レートで約60億円)だったが、米国だけでその2倍、世界では2億1130万ドルの収入をあげた。

こうしたディズニールネサンスは10年で幕を閉じる。ディズニーは2Dアニメの最強者だったが、コンピュータ・グラフィック(CG)を活用した3Dアニメが注目され始めるようになった。当時3Dアニメの最高実力者ピクサーは2000年代『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『Mr.インクレディブル』『カーズ』などを立て続けにヒットさせた。放送局ABCの元会長ボブ・アイガー氏をCEOに迎えたディズニーはピクサーを丸ごと買収した。その後、ルーカスフィルム(2012年)、マーベル・スタジオ(2015年)などを買収していく。ディズニーは2014年『アナと雪の女王』をはじめ『ズートピア』『モアナと伝説の海』などを公開する。アイガーは著書『ディズニーCEOが大切にしている10のこと』で成功の秘訣として3つを挙げた。▽品質を守ること▽新技術を取り入れること▽グローバル企業になるために努力すること--などだ。その中で最も強調したのは品質だ。

「ディズニー映画さえ選んでおけば失敗はない」はもう通じない(2)

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    ディズニー初の長編アニメーション『白雪姫』。[写真 ウォルト・ディズニー・カンパニー]
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