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金正恩氏「韓国、最も危険で害のある第1敵対国…われわれの安全を脅かす」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.09 09:45
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が韓国を敵対国と規定し、対話や交渉ではなく力で平和を守るという意志を再確認した。

9日、朝鮮中央通信は金委員長が娘ジュエ氏とともに朝鮮人民軍創建日だった8日建軍節午後に国防省を祝賀訪問したと報じた。

金委員長は国防省で演説をして「韓国傀儡種族をわれわれの前庭で最も危険で害のある第1の敵対国家、不変の主敵として規定し、有事には彼らの領土を占領、平定することを国是に決めたことは、わが国家の永遠の安全と将来の平和と安定に向けた極めて至当な措置」と述べた。

 
続いて「これにより、われわれは同族という修辞的表現のために、共和国政権の崩壊を試みて吸収統一を夢見る韓国傀儡との形式上の対話や協力などにやむを得ず力を尽くさなければならなかった非現実的な足かせを主動的に取り払った」と説明した。

あわせて「明白な敵対国として規定したことに基づき、万一の際にはいつでも攻撃して壊滅させることができる合法性を持ち、さらに強力な軍事力を育てて超強硬対応態勢を維持することができるようになった」と強調した。

金委員長は「平和は乞い求めたり交渉したりして交換によって手に入れるものではない」とし「今、われわれの国境線の前には、戦争熱に浮かれて狂症に陥った突然変異たちが政権を握って銃口を向け、われわれ国家の安全を脅かしている」と指摘した。

また「戦争は事前に知らせてからやるものではないということを、改めて思い出そう。常に臨戦態勢を維持しなければならない」とし「敵があえてわが国に対して武力を使用しようとするなら、歴史を置き換える勇断を下して、われわれの手中にあるすべての超強力を躊躇(ちゅうちょ)なく動員し、敵を片付けてしまうだろう」と付け加えた。

金委員長は軍が国防だけでなく建設工事などのさまざまな経済現場に動員される点を激励した。金委員長は住居建設、灌漑建設と国境遮断物工事、穀類増産闘争、災害復旧など軍人が投入された工事を列挙した。

そして「昨年、将令や軍官と兵士、軍人の家族全員が自分の食い扶持を減らし、年初から近づいた国の食糧難を打開するために率先した」とし、住民に軍用米を解いた事例も紹介した。

金委員長はこの日、建軍節76周年を記念する慶祝宴会も開き、ジュエ氏も参加した。

この日の行事には国防相の強純男(カン・スンナム)、人民軍総政治局長の鄭京択(チョン・ギョンテク)、参謀総長李永吉(リ・ヨンギル)と大連合部隊(軍団級部隊)長ら軍主要指揮官をはじめ、党中央委員会書記である趙甬元(チョ・ヨンウォン)・李日煥(リ・イルファン)・朴正天(パク・ジョンチョン)・趙春竜(チョ・チュンリョン)・全賢哲(チョン・ヒョンチョル)・朴泰成(パク・テソン)らが同席した。

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