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プーチン氏、来年の大統領選出馬…当選なら2030年まで権力握る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.09 08:56
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ロシアのプーチン大統領が大統領選挙を100日後に控えて再任への挑戦を宣言したと、露タス通信などが8日(現地時間)報じた。

プーチン大統領はこの日、モスクワ大統領府で「特別軍事作戦」に参加した軍人と非公式対話をする席で、来年3月の大統領選への出馬計画を明らかにしたと、スプートニク通信が伝えた。

これに先立ちこの日、タス通信はロシア世論調査センターVTsIOMの調査の結果、プーチン大統領に対する国民の信頼度は先週と同じ78.5%だったと伝えた。国政支持率は先週より0.6ポイント上昇した75.8%。この調査は先月27日から今月3日までロシアに居住する成人1600人を対象に実施された。

 
国営ロシア世論調査機関の調査結果をそのまま信じることはできないという指摘もあるが、プーチン大統領が来年の大統領選で再任に成功するという見方が多い。

大統領府のペスコフ報道官はこの日の記者会見で「多くの人々がプーチン大統領に出馬を促している」とし「プーチン大統領が出馬する場合、彼と競争できる人は誰もいないだろう」と述べた。

ロシア中央選挙管理委員会は大統領選の投票を来年3月15日から17日まで3日間実施することにした。ロシアは領土が広いため数日間かけて選挙をするケースが多い。

プーチン大統領は1999年12月31日、エリツィン元大統領の退陣で権限代行を務めた。その後、これまで大統領または首相として実権を維持している。来年の大統領選で再任に成功する場合、2030年まで任期をさらに6年延長することになる。

プーチン大統領は2020年の改憲でさらに2回、6年任期の大統領職を遂行できる道を開いたたため、84歳になる2036年まで執権する可能性もある。

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