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韓国首相「万博の失敗は心痛い、遅かったのでとても難しかった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.07 17:58
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韓悳洙(ハン・ドクス)首相が万博誘致失敗について「とても心が痛く残念に思っている」と話した。

韓首相は7日の定例会見でこのように話し、「(万博と関連して)一部集団的決定をする地域があった。われわれが少し遅かったのは事実で、そうした地域は遅れるととても難しいということを今回ちょっと感じた」と話した。韓首相は「非常に残念だが、万博誘致過程で182カ国にも上る国々とネットワークを作ることができた。そのような国々との関係を維持しながら外交資産をビルドアップしていくのが韓国が進むべき方向」と話した。韓首相は野党圏で万博誘致と関連した過多出張費使用問題を指摘していることに対しては、「規定に合う行政的措置をした」と答えた。

韓首相はこの日、長官・次官が大挙総選挙資源として選ばれるのと関連し、「本人の意向に基づいてなされるものであり、だれも強制的にできないこと。次官も立派な人たちが多いため行政的に大きな支障はないだろう」と話した。就任3カ月にもならない産業通商資源部の方文圭(パン・ムンギュ)長官の選挙出馬説に対しては「極めて例外的な事案」と評した。韓首相は金洪一(キム・ホンイル)国民権益委員長の放送通信委員長候補への指名について、「これまで法曹関係者が放送通信委員長におり、法的に判断する基準が多い所。とても人間的で原則主義者なのでしっかりやると考える」と話した。

 
この日の会見では朴聖根(パク・ソングン)首相秘書室長が総選挙出馬に向け辞意を表明した。韓首相は朴室長に対し「元検事が首相秘書室長を務めることにいろいろ心配した。色々な段階で補佐を受けたが、朴室長の補佐がいちばん満足で役立つ卓越した補佐だった」と話した。朴秘書室長は2020年に検事生活を終えた後、弁護士として活動していたが尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権発足後に首相秘書室長として合流した。昨年8月のジャンボリーをめぐる問題が起きた当時、韓首相は朴秘書室長にセマングムでの現場指揮を任せるほど深い信頼を見せた。

朴秘書室長は記者らに「公職生活で学んだことを国のために使いたい」として総選挙出馬を示唆した。朴秘書室長の出馬地としては釜山影島(プサン・ヨンド)が挙がっている。朴秘書室長の後任には孫栄沢(ソン・ヨンテク)首相秘書室民情室長が有力に検討されている。

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