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韓国系米国人、米ブルックヘブン市長に…ジョージア州で初めてアジア系が当選

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.07 11:18
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米ジョージア州ブルックヘブン市長選挙の決選投票で韓国系米国人のジョン・パク(韓国名パク・ヒョンジョン)市議会議員がアジア系で初めて市長に当選した。

現地メディアの6日の報道によると、パク氏は5日に実施された決選投票で58.6%の3564票を得票し、41.4%で2520票にとどまったローレン・キーファー候補に勝利した。

パク氏はジョージア州で初めてのアジア系市長かつ初めての韓国系市長という記録を立てた。

 
パク氏は先月に行われた1次投票でもキーファー候補を引き離し43%を得票して1位となったが、得票率が過半数に満たず決選投票が行われた。

パク氏は1970年代に家族とともに米国に移民した。彼はエモリー大学で経営学を専攻した後、IBMで技術コンサルティング業務を担当した。

その後米国防衛産業企業のノースロップ・グラマンで米疾病管理予防センター(CDC)との契約業務を担当し、国家的な疾病を監視する技術コンサルタントとしても働いた。

彼は2014年の補欠選挙で初めて市議会議員に当選し、3期9年にわたり市議会議員を務めた。

2017年6月には同市の公園内にアトランタ平和の少女像を設置するのに主導的な役割をした。

この少女像は2021年のアトランタ銃撃事件当時に犠牲者追悼式と献花式が開かれるなど現地で女性人権のシンボルとして注目されている。

パク氏は「とてもうれしくて何も話せない」と当選の所感を明らかにした。彼は「移民第1世代としてジョージア州初のアジア系・韓国系市長になったことを誇らしく思う。町内の高等学校でバスケットボールを楽しんだ『おかしなアジア系少年』が後に市長になるだろうとは想像もできなかった」と話した。

彼は「9年前に初めて市議会議員として政治を始めた時に多くの書類を見て何をするかもわからなかった。だがみんな一緒に良いことをしようという精神で働き、みなさんとともにきょう勝利できた」と話した。

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    韓国系米国人、米ブルックヘブン市長に…ジョージア州で初めてアジア系が当選

    2023.12.07 11:18
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    米ジョージア州初の韓国系市長に選出されたジョン・パク氏。[写真 聯合ニュース、ジョン・パク氏提供]
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