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【コラム】革新の韓国コスメ、化粧品輸出4位の国へと飛躍

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.07 09:48
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12月5日は60回目の「貿易の日」だ。初めての輸出1億ドル目標の達成を祝い「輸出の日」として始まったものがいつのまにか60回目に達した。

1964年当時、120カ国のうち100位圏外の貧民国だった韓国は、毛髪やイチョウの葉などお金になるものならば何でも輸出した。60年が過ぎたいま、韓国の輸出商品は変わった。軽工業を中心に韓国の名前を付けた半導体や自動車など先端製品が全世界に輸出されている。輸出商品のうち目立つもののひとつが化粧品だ。

1900年代初期のドンドンクリームとABCポマードに代表された当時の化粧品産業は原料や技術力において日本と競争できなかった。

 
1960年当時日本から韓国に輸入された化粧品は106万ドルで、日本の化粧品輸出額の30%に達するほどだった。外国製品の輸入が急増すると韓国政府は国内産業を阻害し贅沢を助長する化粧品や歯磨き粉など19品目の輸入を禁止した。政府の強力な輸入規制措置で成長の基盤を設けたが依然として密輸や偽外国製化粧品があふれた。その後化粧品産業は80~90年代の輸入自由化の高波に勝ち抜き、良質の原料と品質で競争力を高めた。

政府も機能性化粧品制度を導入し化粧品に使える成分を定める「ポジティブシステム」から、使うことはできない成分を定める「ネガティブシステム」に規制を革新し製品開発を支援した。いまや韓国コスメは世界が注目するブランドになった。昨年韓国はフランスを追い越して日本の輸入化粧品1位を占め、化粧品輸出規模もまた、フランス、米国、ドイツに次いで世界4位を記録している。

だがコロナ禍後の景気低迷、自国製品優先主義と高まる安全基準など超えなければならない山は依然として多い。

政府は韓国コスメが輸出産業として定着し成長できるよう多様な支援をしている。

まず化粧品関連規制を国際基準と調和するようにし規制機関間の協力を強化する。最近ベトナム、中国、インドネシアなどと会い電子輸出証明書認定など韓国の業界の輸出上の問題を解消したりもした。また、各国の規制情報を業界に提供し輸出先多角化を試みられるように支援している。合わせてワンアジアフォーラムを拡大発展させ韓国コスメの優秀性を知らせると同時に海外の規制機関との協力の場としていくだろう。

韓国コスメには困難に打ち勝って走り続けてきた革新のDNAが流れている。革新で成長してきた韓国コスメはもう全世界に向かって飛翔する時期だ。

呉裕耕(オ・ユギョン)/食品医薬品安全処長

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