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【時視各角】懲毖録を残すべき万博誘致戦の惨敗=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.06 10:27
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表面上に表れた様相をみると、国際博覧会(万博)誘致戦の惨敗はソウル江西(カンソ)区庁長補欠選挙と似ている。17%ポイント差で与党が敗れた区庁長選挙の結果が出た日の夜、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領はなぜ正確な状況をあらかじめ報告しなかったのかと参謀を叱責したという。すでに選挙現場の投票者の心は傾いていたし、与党内部でも2けた得票率差で敗れると話す人が少なくなかったが、大統領にはまともに報告されなかったのだ。万博誘致戦も同じだった。大統領は表決の結果を見てから、その間の報告と見込みが誇張されていたことを初めて知った。国民向け談話で「我々が感じていた予測が大きく外れたようだ」と述べたのがその証票だ。

しかし2つの事案には決定的な違いがある。万博誘致戦の場合、大統領だけでなく大多数の国民が虚偽報告を受けたという点だ。多くの国民が「薄氷」の差という政府の広報を信じて「希望拷問」を受けた。どこで何が間違ったのか。

政府は博覧会国際事務局(BIE)182加盟国の支持動向を時々刻々収集し、票の数を毎日のように集計した。筆者は9月ごろダブルスコアで劣勢という話を聞いた。サウジアラビアが約70票を確保し、韓国はその半分をやや超える数だったと記憶している。実際、この数値も実際の表決結果と比較すると、希望がかなり込められたものだったのかもしれない。そして尹大統領が国連総会で30カ国以上の首脳と2国間会談をするなど努力で差を狭めたという話が流れると、終盤には「薄氷」の差で追撃中という言葉が公然と出回った。

 
当局者は2次投票まで進むことを既成事実のように話し、逆転が可能だと豪語した。1次投票ではサウジを支持するが2次投票では韓国を支持する「交差投票」を約束した国が15カ国ほどあるというのが逆転論の根拠だった。実際そのような国があるのだろうかと思ったが、結果は2次投票にも進めなかった。政府の最終的な状況分析はサウジ90票、韓国50票ほどだったという。実際の結果より韓国は20票ほど過大評価し、サウジは30票ほど過小評価した数値だった。

【時視各角】懲毖録を残すべき万博誘致戦の惨敗=韓国(2)

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