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「30センチ識別」不可の軍衛星打ち上げても無用…宇宙航空庁が急がれる理由=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.05 14:26
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北朝鮮の核ミサイル脅威が現実化した時点で、韓国軍独自の軍事偵察衛星の任務はさらに重要になった。何といっても重要なのは高解像度だ。核施設から隠密に移動する核兵器と移動式発射台(TEL)は低解像度では区別や追跡が難しい。高解像度だけがそれなりに適時性を持つ。軍事偵察衛星の数も重要だ。筆者の経験によると、少なくとも光学衛星およびレーダー衛星がそれぞれ4-6機ほどが宇宙上空に常駐してバランスよく軌道を回ってこそ、軍事的基本任務を遂行できる。また多ければ多いほど役に立つ。しかし予算、打ち上げおよび寿命周期などを考慮すると、先進国の30センチ級の高解像度衛星映像を借りる案も適時的な代案となる。相手の武器体系を分別できない低解像度の衛星写真は軍に提供しても軍事的価値がほとんどなく、人員と予算の浪費となる。未来の「宇宙航空庁」が国家レベルで交通整理する宿題だ。

偶然の一致なのかは分からないが、北朝鮮が戦術核弾頭を公開し、多様な核兵器運搬手段の新型ミサイルを配備するこの時期に、韓国軍が推進中の軍事偵察衛星がようやく宇宙上空に上がり始めたのは幸いだ。後続事業の第2次4・25事業も衛星の寿命周期と追加拡充所要、光学衛星とレーダー衛星の均衡的比率などを考慮して第1次事業終了以前に始めてこそ、宇宙の軍事偵察衛星の数を一定に維持でき、韓国軍の3軸体系を安定的に支援できるという点も看過してはならない。

さらに不法な武器秘密取引と商取引が行われる中露朝国境地域や有事に備えた中露の軍事活動の監視にも、韓国の軍事偵察衛星が活用される時期が到来したという変化した安保脅威環境も忘れないことを期待する。

 
キム・ファンロク/元国防情報本部長

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