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イスラエル、ガザ南部の地上戦公式化…ハマス指導部除去作戦も示唆

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.04 17:57
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パレスチナのイスラム組織ハマスとの休戦中断を宣言したイスラエルが3日、ガザ地区南部に対する軍事作戦実行を公式化したと現地メディアが報道した。

イスラエル軍のハレビ参謀総長はこの日「きのうの朝ガザ地区南部で作戦を始めた」としながらガザ地区南部地域に対するイスラエルの本格的な攻勢を直接確認した。ハレビ参謀総長は「これは北部作戦ほど強力なものであり、ハマス司令官はどこにいようがイスラエル軍に会うことになるだろう」ともした。

イスラエル軍首席報道官のハガリ少将も「ハマスを対象にした地上戦がガザ地区全域に拡大した。イスラエル軍はテロ犯らと対面して彼らを除去するだろう」と話した。これとともにイスラエル軍は夜中に南部の都市カーンユニスを含めガザ地区の400以上の目標物を攻撃し、ハマスのシャティ旅団司令官を除去したと明らかにした。シャティ旅団は先月7日のハマスのイスラエル奇襲作戦を主導した。

 
◇パレスチナ「24時間で800人死亡」…米「大規模な人命損失はならない」

イスラエル側は合わせて先月末に地上戦を始めてからハマスの地下トンネル800個を発見し、そのうち500個を閉鎖したと明らかにした。イスラエル軍は「多くは学校や幼稚園、モスク、運動場の近所または内部にあった。これはハマス組織が民間人を人間の盾に利用しているという証拠」と強調した。

これに先立ちイスラエルとハマスは人質と収監者の交換を前提に、先月24日から今月1日午前まで休戦した。しかしイスラエルは1日、「ハマスがロケット砲を撃つなど休戦合意を破った」として軍事作戦の開始を宣言した。

ハマスの影響力の下にあるガザ地区政府はこの24時間の間に800人近い死亡者が発生したと明らかにしたとアラブメディアのアルジャジーラが報道した。メディアは「今回の戦争後の単一死亡者数としては最も多い数値」と指摘した。ハマスのレバノン支部代表オサマ・ハムダン氏は「イスラエルが南側に安全地帯があるとし(北部の)民間人に移動するよう呼び掛けたのは非武装難民を大規模虐殺するために計画した罠だった」と批判した。

イスラエルが同月にハマス掃討作戦を始めてから、ガザ地区に居住する約230万人のうち相当数が南部地域に移動した状態だ。パレスチナ国連難民機関は今回の戦争によるガザ地区内のパレスチナ人被災者の規模が180万人に達すると推定した。彼らのうち95万 8000人がガザ地区南部の国連難民保護施設99カ所にとどまっている。

イスラエルが北部に続き南部に攻勢を拡張し米国をはじめとする国際社会の懸念はさらに大きくなるものとみられる。先月30日に中東歴訪のためイスラエルを訪問したブリンケン米国務長官は「ガザ地区北部で目撃した民間人の莫大な人命損失と大規模避難が南部で繰り返されてはならないというのは米国としては必須」と強調した。

◇シャバク「50年前のミュンヘンのようにハマス除去」

イスラエルの治安機関シャバクが海外滞在中のハマス指導部除去作戦に出ることを示唆する音声ファイルも公開された。イスラエル公営放送KANが入手し3日に公開したファイルではシャバクのバー長官が「イスラエル内閣はハマスを除去する目標を決めた。これがわれわれの『ミュンヘン』だ」と話しているのが収録されていた。彼は「ガザ、ヨルダン川西岸地区、レバノン、トルコ、カタールなどすべての所になるだろうだ。何年かかってもわれわれは(除去作戦に向け)そこにいるだろう」ともした。

バー長官が言及した「ミュンヘン」は1972年にミュンヘン五輪選手村のイスラエル体操代表チーム宿舎をパレスチナ武装団体「黒い9月」が奇襲占拠した事件をいう。当時イスラエル代表団所属選手、コーチ、審判ら11人が死亡し、その後シャバクやモサドなどイスラエルの情報機関はテロに加担した「黒い9月」の関係者を1人ずつ見つけ出し標的にして暗殺した。

7年にわたった浸透作戦の末に「黒い9月」のトップであるアリ・ハッサン・サラメ氏をレバノンのベイルートで自動車爆破により除去したのが代表的だ。イスラエルが「神の怒り作戦」と名付けたこの報復計画は「歴史上最も粘り強い暗殺作戦」という評が出てきた。その作戦をハマスにも使うという意味だ。

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