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【中央時評】韓国進歩の立つ位置と進む道(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.04 12:04
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前回のコラムで韓国の保守の立つ位置と進む道について書いが、では、韓国の進歩はどこに立ち、どこへ進むべきなのか。

進歩とは、変化を通じてより良い生活と社会を模索しようという思想的・政治的な企画を通称する。西欧社会で進歩は近代初期の啓蒙主義とマルクス主義に起源を置く。啓蒙主義が人間の理性と合理性が歴史を進歩させることができると説明したとすれば、マルクス主義は資本主義の変革を通じて誰もが平等な社会を実現できると主張した。西欧近代の進歩は変化・進化・発展と同義語だった。

西欧の現代の進歩には2つの決定的なモーメントが存在した。最初のモーメントは革命と改革路線の分化だった。20世紀前半、それは「資本主義の外の革命(国家社会主義)」と「資本主義の中の改革(社会民主主義)」として具体化した。国家社会主義がマルクス主義から洗礼を受けたとすれば、社会民主主義はケインズ主義福祉国家論を拠点とした。英国労働党、ドイツ社民党、スウェーデン社民党は改革路線の代表走者と評価された。

 
2つ目のモーメントは1990年代以降に登場した「第三の道」だった。第三の道は、旧社民主義と新自由主義を共に越えようとする中道進歩企画だった。市場の活力を高める新混合経済の導入と雇用創出に注力する積極的福祉への転換が中核を形成した。英国のブレア政権、ドイツのシュレーダー政権、フランスのジョスパン政権、さらに米クリントン政権まで第三の道の中にはいくつか小さな道があった。

21世紀の西欧の進歩は西欧の伝統的社民主義、米国の進歩的自由主義、急進民主主義の新社会運動を含めてスペクトラムが広い。ここには2つの特徴が観察される。1つは、グローバル化と科学技術革命の進展が伝統的な製造業を衰退させ、労働者階級の政治的不満が高まった。その結果、労働者階級の一部は進歩勢力との同盟から離脱し、ポピュリズムを支持し始めた。もう1つは、生態主義とフェミニズムの影響力が大きくなった。気候危機対処と性平等の実現は不平等の解消と共に21世紀進歩の3大議題を成し遂げている。

韓国の進歩の歴史は西欧とは全く違った。1945年の光復(解放)直後、保守と進歩に分かれて激突した。ところが韓国戦争(朝鮮戦争)以降、冷戦分離体制が強まり、進歩の活動空間は許されなかった。進歩は1987年6月の民主化運動を通じて社会的市民権を、1999年の民主労働党設立を通じて政治的市民権を再び取得した。

韓国の進歩で影響力が大きかった勢力は金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)・文在寅(ムン・ジェイン)政権に代表される共に民主党系統の政治勢力だった。金大中政権と盧武鉉政権は経済的新自由主義と社会的福祉国家を結びつけた「韓国的な第三の道」を追求した。進歩学界が両政権の性格を「中道自由主義」と命名したのはこのような脈絡だった。注目される点は民主党勢力が中道から進歩に自らのアイデンティティを徐々に移動させたことだ。2010年以降、民主党勢力は経済民主化、福祉国家、韓半島平和を新しい国家ビジョンとした。「反独裁闘争論」が「韓国進歩1.0」とすれば、「経済民主化・福祉国家・韓半島平和論」は「韓国進歩2.0」と呼ぶことができる。

【中央時評】韓国進歩の立つ位置と進む道(2)

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