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韓国、昨年出生児の期待寿命82.7歳…コロナの影響で初めて低下

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2023.12.02 13:57
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韓国で昨年生まれた人は82.7歳まで生きるという推定値が出てきた。この期待寿命は前年の出生児よりも低い。統計作成を始めて以降、期待寿命が低下したのは今回が初めてだ。新型コロナ拡大で死亡の確率が高まったことが影響した。死亡の確率はがん、心臓疾患、コロナの順に高かった。

統計庁が1日に発表した「2022年生命表」によると、昨年の出生児(0歳)の期待寿命は82.7歳で、前年(83.6歳)比で低下した。平均的に男性は79.9歳、女性は85.6歳まで生きるという。経済と医学の発展で出生児の期待寿命は関連統計を作成した1970年以降毎年増えていたが、今回初めて低下した。

昨年の出生児が特定の年齢まで生存する確率も男性より女性が高かった。80歳まで生存する確率は男性が61.1%、女性が80.2%だった。100歳の場合は男性が0.7%、女性が3.1%。共に前年より低下した。経済協力開発機構(OECD)加盟国平均と比較すると韓国の男性の期待寿命は1.9年、女性は2.4年長い。

 
昨年50歳の男性は今後31.6年、女性は36.8年生きるという推定値もあった。60歳の男性は22.8年、女性は27.4年だ。現在中年層の男性は80歳代初めまで、女性は80歳代半ばまで生きる可能性が高いということだ。ともに医学技術レベルと年齢別死亡者数が現在の水準に維持されるという仮定でだ。

統計庁のイム・ヨンイル人口動向課長は「コロナ要因を除去すれば、昨年の出生児の期待寿命は1年高くなる」と説明した。コロナは昨年から死亡につながる確率が高い要因の一つとなっている。昨年の出生児が今後コロナで死亡する確率は9.4%で、がん(18.1%)、心臓疾患(9.5%)に次いで3番目に高い。

統計庁は昨年の出生児が期待寿命を生きると仮定する場合、病気や事故のため健康でない状態で過ごす期間は男性が14.8年、女性は19.1年と伝えた。10年前の2012年出生児の有病期間は男性(12.5年)、女性(17.7年)であり、昨年の出生児に比べて短かった。期待寿命が長くなり、有病期間も同時に増えた。

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