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韓国国会「中国、脱北者送還の中止を」決議案に253人が賛成…尹美香氏ら7人棄権

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.01 07:41
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韓国国会が30日、中国の北朝鮮から離脱した住民の強制送還中止に向けた決議案を採択した。在籍議員260人のうち253人が賛成し、7人が棄権した。

この日、ソウル汝矣島(ヨイド)の国会で開かれた本会議で可決された「中国の北朝鮮離脱住民強制送還中止要求決議案」に棄権した7人の議員は、尹美香(ユン・ミヒャン、無所属)、姜聖熙(カン・ソンヒ、進歩党)、姜恩美(カン・ウンミ、正義党)、キム・ジョンホ、ミン・ヒョンベ、ペク・ヘリョン、シン・ジョンフン(以上、共に民主党)議員だ。

決議案は、中国の北朝鮮離脱住民の強制送還中止を促す内容だ。また、中国政府が北朝鮮から離脱した住民を難民として認め、大韓民国や第3国に移動するように最大限協力することを促している。

 
また、国際機関には、北朝鮮離脱住民の強制送還中止に向けた積極的な取り組みを促し、大韓民国政府には北朝鮮離脱住民の強制送還問題について関係国と国際社会を対象にあらゆる外交的努力を尽くすことを求める内容も盛り込まれた。

決議案を代表発議した国民の力のチェ・ジェヒョン議員は「国会が憲法上大韓民国国民である北朝鮮離脱住民を保護するための最低限の責務を履行したことを幸いに思う」と述べた。

棄権した尹美香議員は、慰安婦被害者の後援金横領容疑で最近2審で懲役1年6カ月を言い渡された。姜聖熙議員が所属する進歩党は違憲政党と判決されて解散した統合進歩党の後身だ。

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