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韓国前与党代表「万博誘致の敗着は米日に集中した外交…サウジの成功を祈るべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.11.29 13:48
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李俊錫(イ・ジュンソク)前国民の力代表が29日、釜山(プサン)万博誘致失敗に関連し「冷静に分析してこそ次に同じ経験をしないだろう」とコメントした。

李前代表はこの日午前、フェイスブックで「釜山万博誘致のために努力した各界関係者の努力を高く評価し、感謝する」とし「経済界、文化芸術体育界の人たち、そして外交部の関係者らがこの数カ月間どんな努力をしてきたのかを聞いていただけに、結果は本当に残念だ」と伝えた。

しかし結果に対しては冷静でなければいけないと強調した。李前代表は「米国・日本との関係に集中した現在の外交の傾向が安保的には間違った方向でなくても、このような国際行事の誘致には1国1票制の状況で不利になることもある」と指摘した。

 
続いて「その大きな構図の傾きの中で、サウジアラビアの経済的支援を土台とする誘致戦と、それによる第3世界国家の票の流れがあったようだが、誘致関係者らはその部分を過度に強調しないことを望む」と付け加えた。

また「残念だが、開催が確定した2030リヤド万博の成功を心から祈るメッセージがあれば、次の開催地選定時にサウジとサウジを支持した国が我々の友軍になるだろう」と助言した。

これに先立ち釜山は28日午後(現地時間)、仏パリで開催された博覧会国際事務局(BIE)総会での開催地選定投票で29票の獲得にとどまり、119票で1位のサウジアラビア・リヤドと大きな差が開いた。

開催地選定投票は参加国のうち3分の2以上の票を獲得した国が出ればその時点で決定し、そうでない場合は決選投票が行われるが、サウジは3分の2(110票)を超える119票を獲得して2030年万博の開催地に決定した。

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    2023.11.29 13:48
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