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インフルエンザにかかった教皇、来月気候サミットに不出席…「医療スタッフが引き止めた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.11.29 13:13
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ローマ教皇が健康上の理由でアラブ首長国連邦(UAE)ドバイで開かれる国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)への出席を取りやめた。

ローマ教皇庁のマッテオ・ブルーニ報道官は28日(現地時間)午前、取材陣に「教皇のインフルエンザと肺の炎症が好転し、予定通り来月1~3日COP28に出席する」と述べたが、半日でこれを覆した。

ブルーニ報道官は「教皇の健康は全般的に好転したが、医療スタッフが教皇に今後数日間ドバイ旅行を控えるように要請した」とし「教皇は非常に遺憾に思い、医療スタッフの要請を受け入れた」と説明した。

 
AP通信によると、教皇が健康問題で海外訪問を取りやめたのは今回が2度目だ。教皇は昨年7月、アフリカのコンゴ民主共和国(民主コンゴ)と南スーダンを訪問する予定だったが、膝の痛みの治療のために取りやめたことがある。

教皇は先週末、インフルエンザの症状を見せ、予定されていた日程を取りやめた。主日の3回にわたるお告げの祈りはバチカンのサン・ピエトロ広場ではなく、居住地であるサンタ・マルタ館でテレビで司式した。

教皇は病院でコンピューター断層撮影(CT)を行った結果、肺炎ではなかったが呼吸困難を誘発する肺の炎症が発見された。幸いに抗生剤の静脈注射を投与された後、著しい回復傾向を見せた。

教皇は今年86歳で高齢であるうえに、若い頃、片方の肺の一部を切り取る手術を受けたことがある。このため、教皇庁内外では健康に対する懸念が提起された。

一方、教皇は2013年の即位後、炭素排出量を減らし、気候危機に対処しようと着実に促してきた。

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