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INFINITEのウヒョン「4月希少がんで10時間の大手術…大変な時間」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.11.28 11:58
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グループINFINITEのウヒョンが4月、希少がんで10時間にわたる大手術を受けたと告白した。

ウヒョンは23日、ソウル江南区(カンナムグ)で行われた初のソロ正規アルバム『Whitree』の発売記念インタビューで「回復しながら多くのことを考えた」として「大変な時間だったが、それだけ成熟したと思う」と話した。

ウヒョンは「『歌は以前のようにできない。3~4倍は大変だろう』と言った。「踊って歌う時、息がよくできない」と告白した。

 
また「希少がんにかかった。『GIST(消化管間質腫瘍)がん』という珍しい疾患だ。100万人に1人がかかると言われる病気だ」とし「1~2月のファンミーティングと公演を行った後、4月末ごろに手術した」と話した。

さらに「20センチほどお腹を切り、今も傷跡がひどい。10時間全身麻酔した」とし「2カ月間ご飯も食べられず、水も3週間置きに飲んだ。その時間がとてもつらかった」と話した。

ただ「『歌は以前のようにできないだろう。3~4倍は難しい』と言っていた。踊って歌う時、息がよくできない」と告白した。

このような状況でもウヒョンは8月、INFINITEグループコンサートの舞台に立ち、今回は計11曲が含まれた初めてのソロアルバムを出した。また『Whitree』が大変な時期を克服した後に出す初めてのソロアルバムであるだけに、明るい曲で希望を伝えようとしたと説明した。

さらに「希望をたくさん伝えたかった。希望に満ちた歌を聞けば勇気を持つようになるのではないか」として「私のように体調が悪くなってもうまく乗り切ってほしいというメッセージも込めたかった」と話した。

特に収録曲の中で『I'l be alright』は「必ず聞いてほしい」として「誰かが『大丈夫、うまくできる』と励ましてほしいという気持ちで書いた曲」と強調した。

この曲はウヒョンがソロ曲『Nostalgia』以降初めて一人で作詞・作曲した曲でもある。体調が悪くなり、歌をやめるべきか悩んだ時期に感じた感情をそのまま込めたという。

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