日本本州中部の北アルプスで韓国人男性登山客1人死亡
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.29 08:51
日本の北アルプスで韓国人男性登山客1人が死亡したと日本メディアが28日に伝えた。
報道によると、22日に標高3190メートルの奥奥穂高岳に向かう登山道で心停止の状態で見つかりその後死亡した男性登山客が韓国人と確認された。
岐阜県高山署は死亡した登山客が50代の韓国人で、死因は低体温症だと発表した。日本の警察は22日午前8時25分ごろ、「男性が倒れている」という山小屋管理人の通報を受けて出動したという。