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金正恩総書記、中国杭州訪問か…韓国統一部「鋭意注視」

ⓒ 中央日報日本語版2023.09.19 10:13
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記が5泊6日のロシア訪問日程を終えた中、北朝鮮が対ロシア外交に続いて金総書記の杭州アジア競技大会期間中の訪中などで対中国外交に力を注ぐ可能性が提起されている。

韓国統一部の具炳杉(ク・ビョンサム)報道官は18日の定例記者会見で、「金総書記がロシア訪問後、杭州アジア競技大会をきっかけに中国を訪問するという分析がある」という質問に対し、「杭州アジア競技大会への北の参加動向については関係機関と共に注視している」と明らかにした。

 
ただ、具報道官は「高官級特使団として誰もがいかなる形式で訪問することになるかを確認できる内容はない」と伝えた。

これに先立ち読売新聞は北京の外交筋を引用し、「中国が北朝鮮に対する影響力を見せるために金正恩総書記など北朝鮮指導部を訪中させるという観測が出ている」と報じた。金総書記がロシア訪問日程を終えた後、9月23日に中国杭州で開幕するアジア競技大会を外交舞台にする可能性があるということだ。

北朝鮮労働党機関紙の労働新聞は18日、金総書記がロシア公式訪問日程を終えて17日にウラジオストクを出発したと報じた。同紙は「ロシア公式親善訪問日程の最後の参観地ウラジオストク市に2日間滞在しながら、軍事と経済、科学、教育、文化分野のいくつかの対象を参観した」と伝えた。

SNSのXには、ロシア現地で防弾処理された金総書記の専用装甲列車の中に金総書記のマイバッハリムジンが入る場面が掲載され、注目を集めた。金総書記は2018年の訪中でも専用列車に乗ったまま中国に到着した。

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