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プーチン大統領「金正恩委員長、戦闘機生産工場と太平洋艦隊を訪問する」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.15 10:05
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ロシアのプーチン大統領と13日に4時間ほど首脳会談をした北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が14日(現地時間)、極東ハバロフスク州の産業都市コムソモリスク・ナ・アムーレに向かった。

北朝鮮国営メディアは14日、「金委員長がロシア指導幹部と武力陸海空軍名誉衛兵隊の歓送を受けて次の訪問地に向けて出発した」と伝えた。

 
プーチン大統領はこの日、自国メディアのインタビューで、金委員長の残りの日程は軍用および民需用航空機製造工場訪問、太平洋艦隊戦力視察、教育および研究機関訪問と紹介した。プーチン大統領は同行しないという。

コムソモリスク・ナ・アムーレは首脳会談が開かれたアムール州ボストーチヌイ宇宙基地から東に1170キロ離れている。2001年、02年に金委員長の父・故金正日(キム・ジョンイル)総書記が2回訪問した。ここには「ユーリ・ガガーリン」戦闘機工場があるが、スホイ-35などロシア空軍の主力戦闘機と民間航空機を製造している。また潜水艦など軍艦建造のための造船所もある。

金委員長は15日、太平洋艦隊司令部と極東地域最大教育・研究機関の極東連邦大学がある沿海州ウラジオストクにまた移動すると予想される。現地関係者によると、15、16日は地域住民の大学出入りは禁止されている。

金委員長のウラジオストク日程にはショイグ国防相が同行する。単純な儀典レベルの同行なのか、13日の首脳会談後に両国間軍事協力の細部内容を決めるのかは把握されていない。金委員長はその後、一日かかる平壌(ピョンヤン)行きの列車に乗って帰国するとみられる。

北朝鮮の朝鮮中央通信はこの日、首脳会談を伝えながらも、ロシアと同じく具体的な会談結果は報道しなかった。拡大会談には崔善姫(チェ・ソンヒ)外相、朴正天(パク・ジョンチョン)党軍政指導部長、強純男(カン・スンナム)国防相、呉秀容(オ・スヨン)、朴泰成(パク・テソン)党中央委秘書らが同席したと伝えた。

一方、タス通信によると、プーチン大統領は今回の首脳会談で金委員長に自身の黒のリムジン「アウルス」を見せ、金委員長は後ろの席に座って質問したりもした。アウルスは「ロシア版ロールスロイス」と呼ばれるロシア初の高級車ブランドだ。

英ザ・サンによると、プーチン大統領専用のアウルスは重さが7トンの装甲車で、車の設計と製作に124億ルーブル(約188億円)かかったという。

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