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ロシア「北朝鮮はトロイの木馬…露朝会談の可能性に西側は恐慌状態」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.07 08:54
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長とロシアのプーチン大統領の首脳会談の可能性に関心が向かう中、ロシアメディアが「北朝鮮がロシアのトロイの木馬の役割をし、西側が恐慌状態に陥っている」と評価した。

ロシア国営RIAノーボスチ通信は6日(現地時間)、「大統領府は公式確認していないが、プーチン大統領と金委員長が会談する小さな可能性だけでも西側が恐慌状態に陥った」とし「我々はうまくやっている」と主張した。

RIAノーボスチ通信はニューヨークタイムズ(NYT)、ガーディアン、ワシントンポスト(WP)など西側メディアが露朝首脳会談に関連して武器取引の可能性とウクライナ事態への影響を懸念しているとし、このように解釈した。

 
続いて「北朝鮮は韓国と日本の軍事基地から加えられる米国の攻撃からロシアと中国を守る強力な防御ラインになる」と地政学的な重要性を挙げて、北朝鮮を「トロイの木馬」に例えた。潜在的な敵の前に置かれた強力な武器として北朝鮮を評価したのだ。

トロイの木馬はギリシャ軍がトロイア戦争から撤収するふりをしながら残した巨大な木馬だ。トロイア人はこれを戦利品と考えて城の中に運んだが、その中に隠れていたギリシャ軍の将帥によって滅ぼされた。

RIAノーボスチ通信は「ロシアと北朝鮮は武器取引疑惑を否認している」としながらも「両国が大規模な武器を備蓄していることは誰もが知る事実」と強調した。

また北朝鮮が備蓄した武器について「ほとんどはソ連の砲弾とミサイルであり、ロシアの武器システムと互換可能で、安くて信頼できる」と評価し、北朝鮮軍について「世界で最もモチベーションが高い軍隊」と説明した。

RIAノーボスチ通信は「最近、ロシアと北朝鮮の非公式的軍事同盟の輪郭が表れている」とし「北朝鮮軍はロシアの最新軍事技術とうまく結びつき、ロシア軍はウクライナで北大西洋条約機構(NATO)と戦闘をした経験を共有できる」と予想した。

露ツァルグラードは「金正恩はロシアにないものを持っている」と題した記事で、「ロシアが北朝鮮と戦略的友好関係を結べば軍事・産業などの複数の分野で利益を得られる」というキリル・コトコフ極東研究所長の見解を紹介した。コトコフ所長は「我々の機械産業は崩れたが、北朝鮮は機械を生産していて、旧ソ連の支援で作られた軍事産業団地を保有している」とし「対話をして協力する部分がある」と話した。また「ロシアと北朝鮮は軍事装備分野をはじめとする軍事技術協力を議論できる」とし、「北朝鮮がウクライナ軍事作戦に関する情報を得るのは非常に興味深い。おそらくウクライナにオブザーバー(観察者)を送ることもできるはず」と予想した。

さらに「ロシアが西側との関係を考慮して参加した北朝鮮に対する制裁はもっと前に破棄されるべきだった」とし「制裁は我々の関係に害にしかならない」と主張した。

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