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<韓日サッカー広がる差>韓国サッカー関係者80%「すでに10年前に日本に追い越された」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.08 08:34
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韓国サッカーが宿敵日本との対決で急激に崩れている。過去2年半にA代表チームから年齢別代表チームまで5試合連続で0-3で惨敗した。昨年のカタールワールドカップ(W杯)で16強に進出するなどそれなりに前進している韓国サッカーがなぜ日本と対戦すれば大敗するのか。その原因から代案まで探ってみる。

「韓国サッカーが日本に追い越されたのは10年以上も前のことだ。かなり以前から内容・結果ともに負けていた」。

 
現役時代に韓日戦で2得点した崔淳鎬(チェ・スンホ)水原FC団長(61)は冷静に現実を診断した。韓国サッカーは最近、日本に5試合連続で0-3の惨敗を喫した。1954年以降のA代表の対戦成績は韓国が43勝19敗19分けとリードしているが、最近の成績は完全に逆転している。

なぜこうなったのか。中央日報が韓日戦に選手または指導者として参加したサッカー関係者30人を選定して質問した。80%の24人が「日本に追い越された」と認めた。Jリーグでプレーした洪明甫(ホン・ミョンボ)蔚山現代監督は「日本は『世界に向かって進む。その前に韓国を越える』と口癖のように話してきた。一方、韓国は数回に一度勝つ韓日戦でいくつかの問題点を繕ってきた」と語った。朴成華(パク・ソンファ)元オリンピック(五輪)代表監督は「各年齢別代表が5試合連続で0-3の敗戦を喫したのは深刻な危険信号」と懸念を表した。

両国の差が広がった最も大きな理由に半分に近い14人(46%)が「底辺の差」を選んだ。韓国の登録選手数は(11万6000人)は日本(82万6000人)の1/8にすぎない。韓国の幼少年サッカーチームが1000チームにもならない半面、日本は1万5000チームにのぼる。

匿名を求めたサッカー関係者は「1万人から11人を選ぶより100万人の中から選ぶ方が良い選手が出てくる確率が高い。クォリティ(質)はクォンティティ(量)の中に隠れている」と語った。

アン・ヒョヨン東国大監督は「韓国も李康仁(イ・ガンイン、パリ・サンジェルマン)、ペ・ジュンホ(大田)のような傑出した選手が時々出てくるが、日本にはペ・ジュンホほどでなくとも似たスタイルの選手が10人ほどいると思えばよい」と話した。

サッカー人8人(28%)は勝利と結果ばかりを強調する韓国式の指導方式を指摘した。シン・ヨンホ高麗大監督(59)は「幼少年選手に基本と技術を忠実に教えるべきだが、指導者の立場では成績を無視できないのが現実」と伝えた。続いて「その間、車範根(チャ・ボムグン)、朴智星(パク・チソン)、孫興ミン(ソン・フンミン)、金玟哉(キム・ミンジェ)、李康仁(イ・ガンイン)のような突然変異の天才たちのおかげでこれまで持ちこたえてきた」と話した。

時代が変わると韓日戦への態度も変わった。金鶴範(キム・ハクボム)元五輪代表監督(63)は「過去には1対1で日本の選手にボールを奪われれば必死に追いかけて奪い返した。最近はただ突っ立っている選手もいる。むしろ日本が戦略的に幼い頃から根性を強調する雰囲気」と伝えた。

質問に応じたサッカー関係者のうち24人は敗戦が続いても日本との対戦機会を増やすべきだと助言した。あるサッカー関係者は「(韓日戦を避けるのは)重病が判明するのを恐れて健康診断を避ける姿だ。日本というライバルを通して韓国の現在の位置を確認できるというのはありがたいこと」と語った。

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