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<女子W杯>韓国、世界2位ドイツと1-1引き分け…1次リーグ敗退

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.04 14:03
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韓国女子サッカーが国際サッカー連盟(FIFA)ランキング2位のドイツと引き分けたが、2023FIFA女子ワールドカップ(W杯)を1次リーグ敗退で終えた。

韓国(FIFAランキング17位)は3日、オーストラリア・ブリスベンで行われたグループリーグH組第3戦でドイツと1-1で引き分けた。第1戦、第2戦で敗れた韓国はこの日、ドイツに5点差以上で勝利し、同組のコロンビアがモロッコに勝ってこそ奇跡の16強入りが可能な状況だった。

韓国は1次リーグで勝利がなく、2敗1分け(勝ち点1)の組4位に終わった。W杯初出場のモロッコが予想を覆してコロンビアに1-0で勝利した。2勝1敗(勝ち点6)のコロンビアとモロッコが16強入りした半面、ドイツは3位(1勝1敗1分け、勝ち点4)に終わり、1次リーグ敗退となった。

 
「ドイツ系英国人」のコリン・ベル韓国監督は、米国人の父と韓国人の母を持つ16歳のケイシー・ユジン・フェア(PDA)、21歳のチョン・ガラム(華川KSPO)を先発メンバーで起用した。韓国は序盤から強いプレスをかけた。前半3分、フェアのシュートはゴールポストに弾かれた。

前半6分、イ・ヨンジュ(マドリードCFF)のスルーパスにトッテナム出身のチョ・ソヒョンが抜け出し、GKと1対1の状況で冷静にゴールを決めた。

チョ・ソヒョンは2015年W杯のスペイン戦でのゴールに続き、韓国女性選手では初めてW杯で2得点した選手になった。韓国女子サッカー歴代W杯13試合目で初めてとなる先制点でもあった。

しかし前半42分、アレクサンドラ・ポップ(ヴォルフスブルク)にヘディング同点ゴールを許した。後半15分のポップのヘディングシュートはバーに当たった。長身FWパク・ウンソンが交代で入り、ポップをマークしたのが功を奏した。ドイツが得意とするサイドからのクロス攻撃を無力化した。

後半の追加時間9分が与えられた中、勝利が必要だったドイツは波状攻勢を見せた。韓国選手のけがなどで追加時間は16分に延びたが、韓国は最後まで守り切った。韓国はドイツと共に1次リーグ敗退となった。ドイツ女子サッカーを初のW杯1次リーグ敗退に追い込んだ。韓国男子サッカーも2018年ロシアW杯1次リーグ第3戦でドイツに2-0で勝利し、共に敗退した。W杯で唯一男女共に優勝経験があるドイツサッカーは韓国との悪縁が続いた。

韓国はドイツと対等な試合をした。しかし2019年に続いて2大会連続の1次リーグ敗退となった。2019年に韓国女子代表を引き受けたベル監督は体力とスピードを強調する「高強度サッカー」を叫んだが、第1、2戦で大会最高齢チーム(29歳)の限界と無気力を表した。C組で1次リーグを3戦全勝で終えた日本は世代交代に成功し、平均年齢が24.8歳だ。しかし16歳のフェア、21歳のチョン・ガラムがドイツ戦で希望を見せた。

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    2023.08.04 14:03
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    先月30日に行われた2023女子サッカーW杯1次リーグ第2戦でモロッコ代表に0-1で敗れた韓国代表。 [写真=KFA]
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