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北朝鮮外務省が日本防衛白書を批判 「周辺の脅威を口実に軍事大国化を正当化」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.02 07:48
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日本政府が最近了承した防衛白書で、北朝鮮、中国、ロシアなど周辺国による安全保障上の懸念を強調した。北朝鮮は「日本が今年の防衛白書で『周辺の脅威』を前に出して軍事大国化を正当化した」と批判した。

1日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省は「キム・ソルファ日本研究所研究員」の「白黒が転倒した日本の防衛白書」題した文章で「過去の植民地支配に対する誠実な謝罪と賠償なく、周辺国を口実に軍備増強の野望を追求するのは第2の敗亡を招く自滅的な選択」とし、このように明らかにした。

外務省は「(周辺の脅威は)徹頭徹尾、彼らの軍事大国化策動を隠すための煙幕であり、それ以上でも以下でもない」と主張した。日本が北朝鮮を「周辺国の脅威」としたことに対する反論だ。

 
続いて「地域の平和と安定を破壊する元凶は米国とそれに追従する勢力」とし「ここに一役買う日本が『周辺脅威説』を叫ぶのは、彼らに向かう国際社会の非難の矢を他に向けることで白黒を転倒させようという日本特有の奸計にすぎない」と指摘した。

ただ、外務省は「日本において最もよい安全保障方法は周辺国との良くない過去を清算し、友好的な関係を結ぶこと」とし、両国関係改善の余地も開いておいた。そして「日本は敗亡の歴史から教訓を得て極めて危険なギャンブルを直ちにやめるべきだ」と強調した。

日本政府は先月28日の閣議で2023年度防衛白書を了承した。日本は防衛白書で北朝鮮と中国、ロシアなど周辺国による安全保障上の懸念を強調し、国民の命と暮らしを守るために防衛力を強化することが必要だと明らかにした。

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