주요 기사 바로가기

<サッカー>今季セルティックで韓国選手3人がプレー

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.25 10:25
0
今季、欧州プロサッカーでは韓国選手3人が同じチームでプレーする。スコットランドの名門セルティックFCだ。

セルティック球団は24日、「クォン・ヒョクギュ(22)と5年契約を結んだ」と明らかにした。背番号は22番。所属チームの釜山アイパーク(Kリーグ2)が18日、クォン・ヒョクギュのセルティック行きを伝えていた。移籍料は100万ユーロ(約1億5600万円)。

 
セルティックは2022-23シーズン、スコットランドの舞台でリーグ、スコティッシュ杯(FAカップ)、リーグ杯を席巻し、通算8回目のトレブル(3冠)を達成した。イングランドプレミアリーグ(EPL)と比較すると下位圏の戦力と評価される。

これを受け、セルティックは1月に水原サムスン(Kリーグ1部)から獲得したFW呉賢揆(オ・ヒョンギュ、22)、15日にセルティック移籍を発表した江原FCのFWヤン・ヒョンジュン(21)に続いてクォン・ヒョクギュまで迎え、韓国人選手3人を保有する球団になった。セルティックはかつてMF奇誠庸(キ・ソンヨン、34、FCソウル)、DFチャ・ドゥリ(43、韓国サッカー代表チームコーディネーター)が所属したチームで、韓国のファンにもよく知られている。

セルティックは昨年12月に一度クォン・ヒョクギュにラブコールを送るなど、以前から注目していた。守備型MFのクォン・ヒョクギュは開成高3年だった2019年に釜山でプロデビューした。Kリーグ通算76試合で3得点2アシスト。身長190センチ、77キロの体格でテクニックも優れているという評価を受ける。2021-22シーズンに軍チームの金泉尚武でプレーして兵役問題を解決した点も今回の欧州行きに有利に作用した。

セルティックはこの数年間、Jリーグ出身選手を数人獲得して好成績を出している。今年は韓国選手の獲得につながった。現在セルティックには呉賢揆と日本の前田大然、古橋亨梧、岩田智輝、旗手怜央、小林友希の6人の韓国・日本人選手がいる。ここにヤン・ヒョンジュン、クォン・ヒョクギュまで加えれば計8人の東アジア選手がセルティックで同僚となる。

クォン・ヒョクギュは「幼い頃、奇誠庸先輩がセルティックでプレーする姿をよく見ていたが、チームの一員になれてうれしい」と話した。セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は「ヤン・ヒョンジュンとクォン・ヒョクギュは以前から球団が注目してきた選手。セルティックで影響力を発揮することを望む」と両選手の活躍を期待した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    <サッカー>今季セルティックで韓国選手3人がプレー

    2023.07.25 10:25
    뉴스 메뉴 보기
    セルティックの3人目の韓国人選手になったクォン・ヒョクギュ  写真=セルティックSNS
    TOP