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旅客機の非常扉を開けようとした韓国人「2日前にセブ島でヒロポン投与」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.06.30 15:59
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飛行中の旅客機で非常扉を開けようとして騒ぎを起こした10代の乗客が、旅客機搭乗の2日前にフィリピン現地の人と共にヒロポンを投与したと話したことが分かった。

仁川(インチョン)国際空港警察団によると、航空保安法違反と麻薬類管理に関する法律違反の疑いを受けるA(19)は麻薬簡易検査でヒロポン陽性反応が表れた。

 
Aは19日午前5時30分にフィリピン・セブ空港を出発し、仁川空港へ向かっていたチェジュ航空の旅客機で、非常扉を開けようとするなど騒ぎを起こした。

Aは警察で「仁川行旅客機に乗る2日前の17日、フィリピンのセブ島にあるホテルで現地人6人と麻薬を投与した」と述べたことが分かった。

ヒロポンを投与すれば体内から排出されるまで最大10日ほどかかり、この期間は投薬者に影響を与えることもある。Aは離陸から1時間ほど経過すると、きょろきょろと周囲に目を向けるなど異常な行動を見せながら苦しさを訴え、何度か非常扉を開こうとしたため、乗務員と他の乗客に取り押さえられた。

Aは20日、拘束前の被疑者尋問(令状実質審査)に出席する際、「なぜ非常扉を開こうとしたのか」という取材陣の質問に対し、「大韓民国の権力層から攻撃を受ける感じだった」と意味不明の返答をした。

警察から事件を引き継いだ検察はAのフィリピンでの移動や麻薬購買の経緯などを調べる予定だ。

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