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金正恩氏のスイス同窓「息子がいるという話は聞いていない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.25 09:42
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長のスイス留学時代に同級生だったスイス料理人が、金委員長から娘のことは聞いたことがあるが、息子については全く聞いていないと明らかにしたと、米ラジオ・フリー・アジア(RFA)が24日(現地時間)報じた。

報道によると、金委員長とともにベルン国際学校に通っていたジョエル・ミカエロさんは、金委員長が就任した後、2012年と2013年に2回にわたって北朝鮮に招待され、金委員長に直接会った。

 
現在スイスで料理人として働いているミカエロさんは2012年の訪朝当時、金委員長と夫人の李雪主(イ・ソルジュ)氏に会い、当時の金委員長から李氏の妊娠事実を直接聞いたと明らかにした。

ミカエロさんは翌年の2013年にも北朝鮮を再び訪問したが、李雪主氏に会うことはできなかったとし、「娘を産んだという話だけを聞いた」と付け加えた。

RFAは、同時期に金委員長に会った西側の他の関係者も、息子については全く聞いたことがないと明らかにした。

匿名を求めた同関係者は、「金委員長が娘のジュエさんについてよく言及したが、息子は一度も話題にならなかった」と伝えた。

米プロバスケットボール(NBA)選手出身のデニス・ロッドマンさんも2013年に数回にわたって北朝鮮を訪問し、金委員長夫妻と娘に会ったとし、「彼らの娘ジュエさんを抱いており、李雪主氏とも話した」と外信に伝えた。

北朝鮮専門家の海軍分析センター(CNA)のケン・ゴス局長はRFAに対し、「(金委員長が)ジュエさんをよく公開し、自慢し、とても保護的なことを見ると、第一子のように見える」とし、「このような情報を聞いた時、息子が存在しないか幼いかもしれないと思う」と伝えた。

また、「ジュエさんが公開行事に頻繁に登場し、軍活動に同行し続けるのは、ジュエさんを潜在的な後継者にするためかもしれない」と説明した。

一方、韓国国内では金委員長の娘ジュエさんが第二子として知られている。国家情報院は今年3月、国会情報委員会で第一子と把握していると報告した。ただ、統一部当局者は22日、金正恩氏の息子の存在について「第一子がいるかどうかは不明だという立場だ」と明らかにした。

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