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韓国野党代表「福島汚染水視察団に対する聴聞会を推進」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.24 13:33
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韓国最大野党・共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表は24日、「(福島原発汚染水)視察団に対する聴聞会、そして原発汚染水投棄阻止のための国会決議案を推進する」と明らかにした。

この日、李代表は国会で開かれた最高委員会議で「今のように政府が国民の生命保護責任に背を向けるなら国会が動くしかない」とし、このように述べた。李代表は「与党も当然、国民の生命と安全を守ることに参加すると信じる」と強調した。

 
李代表は「福島核汚染水の問題は深刻な問題」とし「昨日しばらく時間を確保して地域で汚染水放出反対署名を受けた。本当に多くの国民が関心を持って参加したが、我々の次の世代に対する心配が本当に大きかった」と話した。

続いて「汚染水視察は予想通り得るものなく終わるようだ」とし「出発前から不信感を自ら招き、現地でも徹底的かつ透明な検証は後まわしにし、メディアと鬼ごっこばかりしている」と指摘した。

さらに「堂々としているのならこれほどまで国民の目と耳をふさぐ理由はない。結局、日本の主張を合理化する結論を出す可能性が高い」と主張した。

李代表は「このような視察が日本汚染水投棄に免罪符を与えることになる」とし「福島産水産物の輸入につながると予想される。実際、視察団の派遣をきっかけに福島など8県の水産物輸入再開を要求する考えを明らかにしている」と述べた。また「政府が自ら国民の健康を害する国民食卓汚染に率先するという非難を避ける道はない」と話した。

李代表は「『致命的な放射性物質の除去は難しい。危害を与える日本のいかなる措置も容認しない』(という言葉)を記憶しているのか。この言葉は金起ヒョン(キム・ギヒョン)国民の力代表と趙太庸(チョ・テヨン)国家安保室長が2021年に発議した決議案内容だ」とし「2021年と23年はいったい何が変わったか。その時は正しかったが今は違うのか」と問いただした。

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