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【社説】韓日経済協力拡大で未来世代にもっと大きな機会を

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.09 08:18
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2019年7月、半導体必須素材に対する日本の挑発的な輸出規制により韓日の経済関係は急冷した。2019~2021年の3年間の日本の韓国製造業に対する直接投資額は直前3年より57.6%急減し、韓国の対日投資も同じ期間に42.9%減った。急所を刺された韓国は素材・部品・装備の国産化に拍車をかけた。翌年初めに青瓦台(チョンワデ、大統領府)の業務報告で当時の成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源部長官は素材・部品・装備の「脱日本」を繰り返し叫んだ。日本の輸出規制後1年半が過ぎた2021年1月に産業通商資源部は日本の輸出規制にもかかわらず半導体素材3大品目の需給は安定的だと自評した。高純度フッ化水素は国内生産を増やし、フォトレジストは欧州に輸入先を多角化し、フッ化ポリイミドは国内で量産し中国に輸出までしているという内容だった。不意の攻撃にそれなりに善戦した格好だが実状は少し複雑だった。

韓国貿易協会の最近の報告書によると、フッ化水素の対日輸入の割合は2018年の41.9%から2022年には7.7%に急減したのに対し、対中輸入の割合は同じ期間に52.0%から80.1%に急増した。フォトレジストは既存の日本の取引先のベルギーにある合弁会社から迂回調達した。遠回りして輸入しなければならないためベルギー製の輸入単価は日本製の5.4倍に達した。日本は韓国市場を失い、韓国はもっと大きな費用を払った。両国ともに「自害劇」であり「勝者なき戦争」だった。これに対し中国・台湾は利益を享受した。

 
相次ぐ韓日首脳会談を契機に経済が対立局面から抜け出すことになった点は幸いだ。両国首脳は一昨日、半導体共助強化を宣言した。世界の半導体市場で日本の素材部門のシェアは2021年に24%で世界1位だ。日本との分業は韓国の半導体競争力に向けても必要だ。

半導体だけでなく両国間の貿易をもっと育てる余地がある。日本との貿易は2000年に15.7%で2位に達したが持続的に低下し、昨年は6.2%のベトナムより低い6.0%で4位を記録した。両国の経済規模と地理的隣接性にもかかわらず経済以外の要因により貿易が振るわなかった。フランスは隣接国であるドイツ(14.2%)、ベルギー(9.8%)と、米国も隣接国であるカナダ(14.9%)、メキシコ(14.7%)との貿易の割合が高い。

首脳会談で議論された宇宙、量子、人工知能(AI)、バイオ、未来素材など先端科学技術分野に対する協力だけでなく、少子高齢化という両国共通の悩み解決にも額を突き合わせることができる。経済団体は12年ぶりにソウルで開かれた韓日首脳会談とシャトル外交復元を歓迎した。これからは経済外的なくびきを乗り越えなければという思いは企業関係者だけの希望ではないだろう。韓日経済協力拡大で両国の未来世代がもっと大きな機会を享受できることを望む。

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