800人の野宿客がトイレを占領…中国ではこのくらいやってこそ「リベンジ観光」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.02 07:40
新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)以降4年ぶりに5日間の5・1労働節(メーデー)連休を迎えた中国では、各地に「リベンジ観光」の人々が押し寄せている。悪名高い「ゼロコロナ」防疫で押さえつけられていた旅行心理が春シーズンのゴールデンウィークと重なり爆発した結果現れた現象だ。安徽省黄山では宿舎を予約できなかった人々がトイレで夜を明かし、敦煌では「ラクダ信号灯」まで登場する珍風景が続出した。