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「中露牽制ために米軍はあるべき」 金大中を驚かせた金正日の意外な発言

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.04.24 08:39
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「ロシア・中国・日本など我々をのみ込もうとした国々を牽制するためには在韓米軍が統一後にもなければいけない。それ(米軍撤収主張)は我々の人民の感情をなだめるためのものであり、理解してほしい」。

2000年6月の南北首脳会談当時、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が金大中(キム・デジュン)大統領に述べた言葉だ。「外国勢力占領軍」在韓米軍の撤収を繰り返し主張してきた北朝鮮の公式立場を否認する破格的な発言だった。金大中大統領は生前に残した映像でこうした事実を確認した。

金大中氏(1924-09年)は生前、自身の人生を反すうしながら口述した。2006年7月から2007年10月まで15カ月間、一度に約1時間ずつ全41回の分量だ。幼児期から大統領の退任後まで栄誉と屈辱の約80年間を回顧した。口述内容は肉声と共に映像で残っている。口述は25万字にのぼる。自身の声と共に映像記録を残したのは韓国歴代大統領のうち金大中氏が最初だ。

 
中央日報は映像を保存する「延世大・金大中図書館」の協力の下、口述内容を綿密に検討した。金大中氏の自伝的な話は論争を呼んだりする。理念と観点によって評価が衝突するからだ。誰にでも功過がある。20世紀から21世紀初期にかけた金大中氏の人生は光と影で屈曲した我々の現代史をたどる。中央日報は金大中氏の肉声を通じて振り返った過去を歴史的記録と実体的教訓として再確認する価値があると判断した。このため金大中氏の足跡と時代的事件を選別し、「金大中肉声回顧録」を長期連載することにした。

時期的に口述は激動の時代を眺望する。1920年代に金大中大統領が生まれた日帝強占期から解放、朝鮮戦争と分断、維新と新軍部政権、民主化時代を経て大統領の統治につながる時間を眺望する。

事件的には大河ドラマに劣らない波瀾万丈な場面と遭遇する。大統領の地位をめぐり朴正熙(パク・ジョンヒ)元大統領との対決(71年)、維新時代と東京拉致事件(73年)、全斗煥(チョン・ドゥファン)新軍部の登場に続く弾圧と抵抗(80年~)、最大の国難だったIMF通貨危機の克服と史上初の南北首脳会談、大統領在任期の政策(98-2003年)などについて、これまで語り切れなかった話を聞くことができる。

金大中氏の人間的な姿からは本人の情熱と苦悩が見える。死刑囚・亡命・自宅軟禁・大統領当選など長くて険しい旅程の中で体験する精神的な浮沈、李姫鎬(イ・ヒホ)夫人に対する思いなど率直な内心が込められている。

梁在振(ヤン・ジェジン)延世大金大中図書館長(延世大行政学科教授)は「金大中元大統領の映像は、我々の社会を揺るがした歴史的な事件を故人の声を通じて解釈するという点で学問的研究と教育レベルの意味が大きい」と述べた。「彼が現代史だ…金大中の肉声回顧録」は、金大中氏の肉声映像から口述内容を解釈し、報道内容、学術論文、パンフレットなど関連資料を参考に再構成した。24日から「The JoongAng Plus」(中央日報プレミアムデジタル購読サービス)でまず公開される。第1回(南北首脳会談秘話)に続いて第2回(27日)、第3回(5月1日)には金大中・小渕宣言の内幕、朴正熙元大統領との愛憎を優先的に紹介する。

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    2023.04.24 08:39
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