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W杯控えたサッカー韓国女子代表、評価試合でザンビアに大勝

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.04.12 11:57
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ワールドカップ(W杯)本大会を控えたサッカー韓国女子代表が、アフリカの伏兵ザンビアとのAマッチ評価試合で5ゴールを決めて快勝した。

コリン・ベル監督が率いる韓国女子代表は11日、龍仁(ヨンイン)ミルスタジアムで行われたザンビア代表との2回目のAマッチ評価試合で、イ・グムミン(ブライトン)のハットトリック、ベテランゴールゲッターのパク・ウンソン(ソウル市庁)の2得点で5-0と大勝した。

7月にオーストラリア・ニュージーランドで共同開催される女子W杯の1次リーグH組で韓国はコロンビア、ドイツ、モロッコと対戦する。

 
優勝候補のドイツが絶対的な強者と見られる中、韓国が16強に進出するにはグループリーグで最も戦力が劣るモロッコに必ず勝たなければならない。

「仮想モロッコ」としてザンビア代表を国内に招き、最初の評価試合(5-2勝利)に続いて2試合目も勝利した韓国は、モロッコ戦に対する自信を高めた。ベル監督は「結果も内容も満足できる試合だった。5-0というスコアを見ると幸せだ」と語った。

9年ぶりに代表チームに復帰した長身FW(182センチ)のパク・ウンソンが代表チームの攻撃を勢いづけた。パク・ウンソンがザンビアの選手を引きつけると、他の選手たちがスペースを生かしてチャンスを作った。

前半32分にイ・グムミンがPKを決めて先制し、2分後にパク・ウンソンが追加ゴールを決め、前半は2-0で終わった。イ・グムミンは後半8分と31分にもゴールを決め、ハットトリックを達成した。試合終了直前にはパク・ウンソンが1ゴールを追加して5-0とした。パク・ウンソンは女子サッカー最高齢Aマッチ得点記録(36歳107日)をつくり、W杯本大会への期待を高めた。

2試合とも快勝した韓国女子代表は、7月のW杯開幕を控えて6月にまた評価試合2試合を行った後、最終エントリー選定に入る予定だ。

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