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「ブレーキ踏まなければ衝突」…中国の秦剛外交部長、米国に鋭い警告(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.08 15:24
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2014年外交部報道官を最後に9年ぶりに記者会見場に現れた秦部長はやや緊張した面持ちで姿を見せた。「ゼロコロナ」政策の解除にもかかわらず、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の防疫を理由に前日夜に指定ホテルで隔離を終えた200人余りの内外信記者の前に立った秦部長は何の発言資料もなく壇上に上がった。台湾問題に言及する際、赤い表紙の中国憲法を示して「台湾は中国の神聖な領土の一部分であり、統一祖国の大業の完成は神聖な責任」という序文を読む場面では現場のカメラシャッターの音が一番大きかった。

「戦狼(せんろう)外交官」というニックネームを意識した発言も出てきた。秦部長は米国大使として赴任する時「中国戦狼(せんろう、狼戦士)」がやって来たという報道があったが、外交部長に就任する時はこのような報道はなかったと強調した。あわせて「いわゆる『戦狼外交』は一種の『レトリックの罠』だ。中国と中国外交を知らずに事実を無視する良くない考えを反映したもの」と主張した。

 
この日、2時間近く行われた記者会見は習近平首脳外交→「中国式現代化」→中露関係→「習近平発展・安全イニシアチブ」→米中関係→台湾問題→ウクライナ危機→一帯一路(陸海上新シルクロード)→日中関係→インド太平洋戦略→中東外交→戦狼外交→中国・欧州関係→中国の対外イメージに至るまで、合計14個の質問に答える順序で行われた。この順序はそのまま習近平3期目の外交優先順位になるものと予想される。

秦部長の記者会見は昨年王毅現政治局委員兼中央外事委員会弁公室主任の最後の長官記者会見とは対照的だ。昨年、王毅当時外交部長の記者会見は同時通訳で1時間40分余りの間行われ、計27個の質疑応答があった。この日、秦部長の記者会見はその半分水準である14個の質問があった。質問した14のメディアには官営中国中央テレビや人民日報など中国メディア7カ所と米国NBC放送、フランスAFP通信、ロシア・タス通信、日本NHK放送が含まれ、シンガポール・パキスタン・エジプトメディアが追加された反面、韓国メディアの質問は受けなかったため韓中関係や韓半島(朝鮮半島)関連のコメントが出てこなかった。

国立外交院のキム・ハングォン教授は「中国は安定した対外関係を追求するものの核心利益・発展利益・安保利益などの懸案では絶対に譲歩しないという意志を確認させた会見」としながら「最近中国の偵察気球とロシア支援論争により、秦部長が就任初めに見せた融和の姿から再び強硬な姿に戻った」と評価した。

「ブレーキ踏まなければ衝突」…中国の秦剛外交部長、米国に鋭い警告(1)

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