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「中国共産党支持」ドニー・イェンの発言で…「オスカー授賞撤回請願運動」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.07 08:49
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香港アクションスターのドニー・イェン(60)が今年のオスカー賞プレゼンターに招待されると、彼が中国共産党を支持することを問題視した人々が彼の授賞式招待を取り止めてほしいという署名キャンペーンを行っていると6日、香港フリー・プレス(HKFP)が報じた。

メディアによると、4日「香港から来た人々グループ」はオスカー委員会にドニー・イェンを授賞式の招待リストから除外してほしいと求める署名キャンペーンを開始した。この日午後現在、3万1000人以上の人々が同キャンペーンに賛同したという。

 
ドニー・イェンはハリウッド俳優キアヌ・リーブスが主役を演じた『ジョン・ウィック:チャプター4』に出演し、今月13日に開かれるオスカー授賞式にプレゼンターの1人として招かれている。「香港から来た人々グループ」は署名キャンペーンに添付した書簡で「ドニー・イェンは中国共産党体制の支持者で、香港の国家保安法を擁護し、香港デモを暴動だと批判するなど、中国政府の政策を支持するさまざまな発言をしてきた」と指摘した。

続いて「ドニー・イェンの発言は表現の自由精神を侵害して自由と民主主義のために戦う香港人の権利を否定している」とし「オスカー委員会がこのような人を繰り返しプレゼンターとして招けば、映画界のイメージと名誉を失墜させて人権と道徳的価値観に深刻な害を及ぼす」と付け加えた。

これに先立ち、ドニー・イェンは最近英国雑誌GQとのインタビューで「2019年香港送還法反対騒乱はデモではなかった。それは暴動だった」と主張した。

あわせて「政治的であることを望まない」としながら「私の立場に一部は怒るかもしれないが、私は自分自身の経験から述べている」と明らかにした。

2019年香港で送還法反対によって始まり半年以上続いた反政府デモには数百万名が参加して民主化を要求した。香港当局はデモ参加者1万人余りを逮捕し、翌年中国が直接制定した香港国家保安法が施行されて香港では集会とデモが消えた。

ドニー・イェンは中国の現代化過程が自身を驚かせたが、海外メディアは中国に公正ではないと主張した。

ドニー・イェンは「BBC、CNNは決してそれについて何も語らない。彼らは真実のほうについては絶対に言及しない。しかし私がそこにいる」と話した。

中国広東省広州出身のドニー・イェンは幼少期の一時期を香港で過ごし、その後香港を代表する最高のスターの1人になった。

ドニー・イェンは2017年に米国市民権を放棄した後、「私は100%中国人」と明らかにした。

2019年ドニー・イェンが主役を演じたシリーズ4作目の映画『イップ・マン 完結』は一部の香港人の間でボイコット運動が起きた。

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    2023.03.07 08:49
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