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インド、ヒマラヤで活躍可能なヘリ200機導入を推進…中国牽制用と評価

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.15 16:21
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インド陸軍が軽戦闘用ヘリコプター200機を導入するという。

15日のPTI通信などインドメディアによると、パンデ・インド陸軍参謀長は前日、インド南部バンガロールで開催された航空展示会「エアロ・インディア」行事で、陸軍所属の戦闘航空部隊を強化するためプラチャンダ軽戦闘ヘリコプター(LCH)95機と軽多目的ヘリコプター(UH)110機を導入する計画だと述べた。特に、プラチャンダは対戦車用ミサイルが装着され、高地帯での配備を検討していると話した。このヘリコプターの重さは5.8トンで、20ミリ機関砲、70ミリロケット砲も搭載している。

「猛烈」という意味のプラチャンダはインド国営ヒンドスタン航空(HAL)が製作した初のインド産攻撃用ヘリ。中国と国境紛争があるヒマラヤ山岳地帯に配備するために開発されたという。事実上の「対中国牽制用ヘリ」と評価される。

 
インド空軍も中国国境地帯に配備するためにプラチャンダを段階的に導入している。中国との国境問題などが拡大し、インド軍は国防戦力の強化に拍車を加える雰囲気だ。

インドと中国は1962年、国境問題で戦争をしたが、国境線を確定できないまま実質統制線(LAC)を境界に対立している。両国の軍は2017年にインド北東部の洞朗で73日間にわたり武力対立し、2020年にはラダック地域の国境で衝突して数十人の死者が出た。

一方、インドは2023-24年の国防予算を5兆9400億ルピー(約89兆ウォン、約9兆2000億円))に増やすと明らかにした。これは2022-23年の国防費支出(5兆2500億ルピー)と比較して13%多い。

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