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米エイブラムス、独レオパルト2…ウクライナに最新武器支援

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.01.25 14:33
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ウクライナにレオパルト2主力戦車を支援するかどうかを悩んできたドイツが戦車を送る方向に傾いた。米国がエイブラムスタンクの支援を決めたことを受け、ドイツも戦車を支援するとみられる。

ニューヨークタイムズと独時事週刊誌シュピーゲルは24日(現地時間)、米国とドイツがそれぞれ自国が保有する最新戦車M1エイブラムス戦車とレオパルト2をウクライナに供与することにしたと伝えた。

DPA、ロイター通信など海外メディアも同日、複数の情報筋を引用し、「ショルツ独首相がウクライナにレオパルト2戦車を支援することにした」と伝えた。報道によると、ショルツ首相は自国産レオパルトを保有する他国がウクライナに戦車を支援できるよう再輸出も承認することにした。

ピストリウス独国防相はこの日午前、ベルリンで行われた北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長との共同記者会見で「(戦車支援について)我々の決定を準備していて、近く発表されるだろう」と明らかにした。また、自国のレオパルト戦車を状況を確認しているとし「状況が生じれば迅速に行動できる位置に置けるよう準備中」とも話した。

ドイツ製レオパルト2は先端防御体系と120ミリ砲を備えた重武装戦車。これまでドイツはNATO加盟国を中心に多数の欧州国家に2000両以上のレオパルト2を輸出した。

これに先立ちポーランド、フィンランド、デンマークなどはそれぞれ自国が保有するこの戦車をウクライナに支援する意向を明らかにしたが、そのためには開発および生産国のドイツの再輸出承認が必要な状況だった。ドイツは「ロシア-NATO間の戦争になることを避けたいのは明らか」とし、消極的な態度を見せてきた。

またドイツは自国が戦争拡大を主導するというイメージを避けるため、自国の戦車のウクライナ支援に先立ち米国が主力戦車を共に支援することを条件に掲げた。米国はその間、エイブラムス戦車がジェット燃料を使用し、管理が難しいという理由で、ウクライナ軍に支援しないという立場だった。

しかしニューヨークタイムズによると、オースティン米国防長官は最近、ドイツ戦車支援を促進するためエイブラムス戦車支援は避けられないという判断を下した。エイブラムスはレオパルト2のように120ミリ砲を備えた武器だが、55トンのレオパルトに比べて15トンほど重い。

米国が決定をした中でドイツが支援をためらえばNATO加盟国内に亀裂が生じるという批判が予想されるだけに、迅速にレオパルト2の支援を進めるとみられる。エイブラムスとレオパルト2は現在ウクライナ戦争で活用されているソ連製T-72、T-80戦車を圧倒するという評価を受ける。

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    2023.01.25 14:33
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    レオパルト2の車体にルクレールの砲塔をのせたKNDSの提案品 写真=KNDSホームページ
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