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IU・BTSジョングク、米誌ローリング・ストーン「歴史上最も偉大なシンガー200」に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.01.03 06:47
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米有名音楽雑誌ローリング・ストーンが1日(現地時間)発表した「歴史上最も偉大なシンガー200人」リストが議論を呼んでいる。

何よりセリーヌ・ディオンが外されたからだ。ディオンはホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリーとともに1990年代「3大ディーバ」と呼ばれた。今回のリストでヒューストンは2位、キャリーは5位となった。ファンは希少疾患である全身筋肉硬直人間症候群を患っているディオンの状況を思い出し、ローリング・ストーンのリストを侮辱(snub)として受け止め、ツイッターなどで激しく抗議した。ローリング・ストーンは「ページをめくったりコメントをしたりする前に、これは『偉大な歌手』リストであり『偉大な声』リストではないという点を承知してほしい」と書いた。

議論はディヨンだけではない。ジャズ歌手として韓国人には『L-O-V-E』で有名なナット・キング・コールと、グラミー賞を20回近く受賞したトニー・ベネットもリストから外された。

1位は全世界の女性歌手としては初めて1987年米ロックの殿堂入りを果たしたアレサ・フランクリンが占めた。ローリング・ストーンは2008年に「歴史上最も偉大なシンガー100人」を発表したが、当時もフランクリンは1位だった。3位は歌手サム・クック、4位はジャズ歌手ビリー・ホリデイが占めた。6位はレイ・チャールズ、7位はスティーヴィー・ワンダーだ。ローリング・ストーンは社内職員と寄稿家の意見を総合し、過去100年間大衆音楽界で活動した歌手を対象に選定した。

韓国歌手ではIUが135位に上った。ローリング・ストーンは「2010年のヒット曲『Good Day』以来、韓国音楽界で最も高い評価を得ている歌手の一人」と紹介した。グループBTS(防弾少年団)のジョングクは191位となった。ローリング・ストーンは「幅広い才能を誇る」と評価した。

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    2023.01.03 06:47
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    歌手IU(上)、BTSジョングク(下)
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