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「韓国人81%、中国に否定的…『反中感情』56カ国の中で最も強い」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.12.28 07:01
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韓国人の反中感情が世界56カ国の中で最も強いというアンケート調査結果が出た。

24日(現地時間)、米外交専門誌ディプロマットによると、中央ヨーロッパおよびアジア研究センター(CEIAS)などが参加した国際研究陣は、今年4月11日から6月23日の間、韓国の18歳以上の男女1364人を対象に中国に対する認識などの調査を実施した。

この調査は欧州地域発展基金の支援を受けて2020~2022年世界56カ国の住民8万人余りを対象に行われた「シノフォン・ボーダーランズ・プロジェクト」の一部だ。

 
調査の結果、韓国人回答者が中国を「否定的」、または「非常に否定的」と認識すると答えた割合は81%に達した。これは調査対象56カ国の中で最も高い水準だ。

2位のスイス(72%)と3位の日本(69%)に比べると、約10%ポイント高く、他の国々とも大きな差を見せたとディプロマットは説明した。

2015年、米世論調査会社ピュー・リサーチセンターが実施した調査で中国を否定的に考える韓国人の割合が37%にとどまったという点からみると、反中感情がここ数年で急激に強くなった。

ディプロマットは、韓国で反中感情が強くなったのには、中国発PM2.5(微小粒子状物質)が大きな影響を及ぼしたものと分析した。

今回の世論調査で韓国人が最も否定的に認識した特徴が「世界の自然環境に対する中国の影響」だったという理由からだ。

このメディアはほとんどの国家で「中国の軍事力」を最も否定的に認識しているのとは異なり、特に韓国だけでこのような結果が導き出されたとし、実際にPM2.5はここ数年間、韓国と中国の間で熱い論争の種になったと指摘した。

2018年にはPM2.5に対して中国の責任を問うという韓国の国民請願に27万人が参加し、2019年に韓国保守勢力が中国大使館前で関連デモを行ったとも指摘した。

この他に韓国人は他の国家と違って「中国人」に対しても77%が否定的に認識した。

中国の新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の対応と中国が開発した関連ワクチンに対する評価でも、韓国人回答者はかなり否定的な認識を示した。

韓国人が中国から思い浮かぶ言葉は「COVID-19(新型コロナ)」が最も多かった。この他にも「歴史歪曲」「汚さ」「偽物」「汚染」など否定的な言葉が主に言及されたということが分かった。

ただ、韓中関係に多大な影響を及ぼした「THAAD」(高高度ミサイル防衛システム)は、韓国人が連想する言葉には含まれていないことが分かった。

年齢別では20~30代の反中感情が最も強く、経済的に余裕があるほど反中感情が弱かったとディプロマットは説明した。

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